2026年5月16日(土)・17日(日)なんみん祭 / 那覇市・波上宮、旭ヶ丘行公園、波之上ビーチ、パレットくもじ広場

令和8年(2026年)なんみん祭のフライヤー

2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、今年も波上宮、そして旭ヶ丘行公園、波之上ビーチ、パレットくもじ広場の各会場で、「なんみん祭」が開催されます。

令和8年(2027年)なんみん祭の見どころ・ハイライト

「なんみん祭」は、沖縄にある神社の中でも特に古い格式がある波上宮(通称、なんみんさん)の例大祭に合わせて行われるお祭りです。

5月15日(金)には、前夜祭の宵宮祭が開催されます。続いて5月16日(土)の例大祭に前後して、琉球舞踊、演舞大会、のど自慢大会、ビーチ綱引き、沖縄角力大会等など、様々な催し物が行われます。5月17日(日)にはお神輿行列の神幸祭が行われ、那覇市内を練り歩きます

2025年開催時の様子

【宵宮祭(前夜祭)5月15日(金)のイベント】

例大祭の前日の5月15日(金)の午後6時からは、波上宮の御本殿にて、宵宮祭(よいみやさい)が前夜祭的に行われます。

【5月16日(土)のイベント】

午後1時30分からは波上宮 御本殿にてブクブクー茶の奉納、午後2時からは謡曲・大正琴の奉納演奏が催されます。午後3時からは文芸大会・表彰式があります。

波上宮のすぐ隣の旭ヶ丘公園では、午後1時から、ちびっこ相撲大会が催される他、沖縄文化を無料で体験できる沖縄玩具手づくりコーナーが登場します。
※雨天時は若狭小体育館

また、午後6時からは旭ヶ丘公園の特設舞台にて「第30回 演舞大会」が開催されます。今年の出演は、沖縄の文化芸能のパフォーマンス集団 の「松風(マチカジー)」です。
※雨天時は若狭公民館

ブクブクー茶 奉納(無料)
【日時】5月16日(土)13:30~
【場所】波上宮 御本殿・参集殿
謡曲、大正琴 奉納
【日時】5月16日(土)14:00~
【場所】波上宮 御本殿 儀式殿
文芸大会、表彰式
【日時】5月16日(土)15:00~
【場所】波上宮 御本殿 参集殿
第29回ちびっこ相撲大会
【日時】5月16日(土)13:00~
【場所】旭ヶ丘公園 伝統角力場 ※雨天時は若狭小体育館
沖縄玩具手づくり(無料)
【日時】5月16日(土)13:00~
【場所】旭ヶ丘公園
第30回演舞大会
【日時】5月16日(土)18:00~
【場所】旭ヶ丘公園 特設舞台。※雨天時は若狭公民館
【出演】松風(マチカジー

【5月17日(日)のイベント】

例大祭

5月17日(日)の午前10時からは波上宮御本殿にて、例大祭が催されます。初穂の舞、浦安の舞、稚児神楽が披露されます。

また、お昼ごろからは波上宮 御本殿にて、野点のふるまい茶や、琉球舞踊の奉納があります。

おみこし行列「神幸祭」波上宮⇔パレットくもじ

例大祭に続いて、午前11時30分からは、お祭りを盛り上げる、毎年恒例のおみこし行列「神幸祭」が開催されます。

沖縄では珍しい本土風の御輿行列が波上宮を出発し、「ソイヤ」「サア」のかけ声と共にパレットくもじ広場まで那覇市内を練り歩きます。

次いで、パレットくもじ前広場にて、行列参加の各団体による流舞、空手、獅子舞、エイサー、吹奏楽、婦人舞踊、じゅり馬、旗頭、神輿練り等の奉納演舞が催されます。

過去開催時の様子

波上宮・旭ヶ丘公園・波の上ビーチ

波上宮の御本殿、すぐ近くの旭ヶ丘公園、波の上ビーチでは、全島沖縄角力大会、ビーチ綱引き大会、自衛隊音楽隊の演奏、のど自慢大会等、様々な催しがあります。

地元地域が一帯となって盛り上げる「なんみん祭」。沖縄文化を体感2日間です。

5月17日(日)タイムテーブル
  • 10:00~
    例大祭
    場所:波上宮 御本殿
  • 11:30~
    神幸祭(おみこし行列)
    場所:波上宮~パレットくもじ
  • 12:00頃~
    野点(ふるまい茶)
    場所:波上宮 参集殿
  • 13:00~
    第67回全島沖縄角力大会
    場所:伝統角力場(旭ヶ丘公園)
  • 14:00~
    第30回ビーチ綱引大会(ふるまい鍋)
    場所:波の上ビーチ
  • 16:30~
    琉球舞踊 奉納
    場所:波上宮 神前舞台
  • 18:00~
    第28回のど自慢大会
    場所:旭ヶ丘公園 特設舞台。※雨天時は若狭公民館
過去開催時の様子

波上宮へのアクセス

  • 那覇空港からモノレールの「ゆいレール」に乗車、「旭橋駅」下車、徒歩約15分。
  • モノレールの「ゆいレール」に乗車、「県庁前駅」下車、路線バス(2番、5番、15番、45番系統)に乗車、バス停「西武門」下車、徒歩約3分。

波上宮への詳細地図

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

波上宮とは?

「波上宮」(なみのうえぐう)は、那覇港と那覇泊港の間の海岸沿いに、珊瑚が隆起した断崖の上に鎮座する神社です。琉球八社の一つで、最も格式の高い神社に位置しています。

琉球八社は、琉球王国時代に王府から特別の扱いを受けた8つの神社を指します。具体的には、波上宮(なみのうえぐう)、沖宮(おきのぐう)、識名宮(しきなぐう)、普天満宮(ふてんまぐう)、末吉宮(すえよしぐう)、安里八幡宮(あさとはちまんぐう)、天久宮(あめくぐう)、金武宮(きんぐう)の八社です。

波上宮の拝殿

過去の「なんみん祭」の様子

2026年なんみん祭の概要

開催日
2026年5月16日(土)・17日(日)
会場
波上宮(〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11)、旭ヶ丘公園、波之上ビーチ、パレットくもじ広場
※旭ヶ丘公園は波上宮のすぐ隣り。
観覧
無料
主催
なんみん祭実行委員会
公式サイト
波上宮