
2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、今年も読谷村にあるJAファーマーズマーケット ゆんた市場前広場にて、「第33回 読谷やちむん市」が開催されます。大特価で素敵なやちむん(陶器)との出会いを楽しむことができます!
第33回 読谷やちむん市の見どころ・ハイライト
「読谷やちむん市」は、読谷村内にある約30の窯元が参加する沖縄県内最大規模の陶器市です。例年2月の最終土・日曜に開催されています。
「読谷やちむん市」は、1993年に読谷村共同販売センターの10周年記念として初開催。以来、多くの人気工房が参加して開催されており、沖縄県内外からの来場者数は2日間で約2万人にものぼる人気の陶器市です。会場は、昨年に引き続き、JAファーマーズマーケットゆんた市場前広場です。
例年、2日間で約2万人ものファンが詰めかける県内屈指の人気イベントのため、会場内および周辺道路は大変な混雑が予想されます。お目当ての作品をゆっくり選びたい方や、スムーズに移動したい方は、時間に余裕を持って「早め早めの行動」を心がけるのが、やちむん市を満喫する秘訣です。
【やちむんの魅力と賑わい】
沖縄の方言で焼き物を意味する「やちむん」は、茶碗や小鉢など日常的に使用する陶器を指す言葉。沖縄らしい鮮やかな色や特徴的な文様が魅力です。
沖縄中部に位置する読谷村は、沖縄で焼き物を意味する“やちむん”で有名な街です。その読谷村内にある約30以上もの窯元が参加。
掘り出し物などが通常の2割~5割引きの価格で購入することができ、会場は沖縄県内・外からの多くのやちむんファンで賑わいます。近年では日本全国からはもちろん、米軍基地内の外国人など、非常に幅広い層のファンが訪れる国際色豊かなイベントとなっています。
やちむん(陶器)は、すべての作品が手作り. 土、釉薬、絵付けや湿度などによって仕上がりが異なる一点ものです。食器だけでなく、陶器のアクセサリーや雑貨なども販売されます。2つと同じものはない、貴方だけの一点ものに出会うチャンスです。
【第33回 読谷やちむん市の出店工房一覧】
今回の「第33回 読谷やちむん市」には、以下の33工房が出店を予定しています。
- 常秀工房
- 茂生窯
- 陶房 高江洲
- 山ひつじ舎陶器
- 陶器工房壹
- シマシマポタリ
- てぃぬひら工房
- 工房コキュ
- 陶芸工房てぃーだ
- 仲間陶房
- ヒネモスノタリ
- 南陶窯
- 工房十鶴
- 工房 双子堂
- やちむん 漂窯
- 陶器工房 虫の音
- datta.沖縄南の島陶芸工房
- 壺屋焼 陶眞窯
- 工房 エクレシア
- nagaremo
- 180+
- 深貝工房
- 工房 マチヒコ
- 土工房 陶糸
- dango
- 井口工房
- 陶工房 波久
- ei bou
- 眞正陶房
- 読谷壺屋焼 陶芸 城
- 吉陶房
- 南龍窯
- はんざ窯

第33回 読谷やちむん市へのアクセス方法

第33回 読谷やちむん市の専用駐車場の案内

第33回 読谷やちむん市の会場マップ(出店配置図)

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
JAファーマーズマーケット ゆんた市場の詳細地図
過去の「読谷やちむん市」の様子
第33回 読谷やちむん市の概要
- 開催日時
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2026年2月21日(土)・22日(日)10:00~17:00
※雨天決行、荒天中止 - 会場
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JAファーマーズマーケットゆんた市場前広場
(〒904-0302 沖縄県読谷村喜名2346-11) - アクセス
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・路線バス:20番・29番・120番系統のバスに乗車、バス停「喜名」下車、徒歩約26分。
・那覇空港から一般道国道58号線経由で約1時間。
・専用の臨時駐車場が設置されます。 - 入場
- 無料
- 主催
- 読谷やちむん市実行委員会
- 後援
- 読谷村社会福祉協議会、読谷村
- 問い合わせ
- 読谷やちむん市実行委員会事務局
(読谷村社会福祉協議会内)Tel:098-958-1020 - 公式サイト
- 読谷やちむん市 – よみたん社協共同販売センター
- 【公式】読谷やちむん市



















