2026年2月13日(金)・14日(土)TSUNAGU CITY 2026 in NAGO / 名護市民会館・名護中央公民館

TSUNAGU CITY 2026 in NAGOのフライヤー1

2026年2月13日(金)・14日(土)の2日間、名護市民会館および名護中央公民館にて、名護の未来を体感できる「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」が開催されます。

本イベントは、最新のデジタル体験や豪華ゲストの講演など、すべてのプログラムが【入場無料】で楽しめます。今年は子どもたちが本物の仕事を体験できる「Out of KidZania in なご」も同時開催。親子で未来を学べる特別な2日間です。

名護の未来を体感できる「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」

「TSUNAGU CITY in NAGO」は、デジタル技術を通じて名護の未来を「見て・聞いて・感じる」ことができる体験型イベントです。4回目を迎える今年は会場を拡大し、市民会館に加え隣接する名護中央公民館も会場となります。

スマートシティとは、デジタル技術を活用して都市のインフラを最適化し、市民の利便性を高める街のことです。名護市では「名護スマートシティコンソーシアム」を中心に、より住みやすく魅力的な街づくりが進められています。

デジタル体感エリア

名護市民会館の中ホールを中心に展開される「デジタル体感エリア」では、最新技術を無料で体感できます。約20社以上の企業・団体が出展し、名護のスマートシティ化に向けた最前線の取り組みを披露します。

  • 次世代モビリティ展示:自動運転車両の展示や、最新のEV(電気自動車)に触れられるコーナー。
  • VR・メタバース体験:仮想空間でのシミュレーションや、最新の教育ICTツール。
  • AI・ロボット展示:生活を豊かにするAI技術や、最新ロボットのデモンストレーション。

注目の講演・ステージプログラム

大ホールでは、ビジネスからエンターテインメントまで多彩なステージが展開されます。

2月13日(金):未来のビジネスを審査する

  • スマートシティ名護モデル推進補助金 ファイナルピッチ(10:30〜):新しいビジネスの最終審査を公開実施。
  • 特別対談セッション:高原直泰氏(沖縄SV)をゲストに迎え、地域の活性化とデジタルの融合をテーマにトーク。

2月14日(土):学びと笑いのステージ

  • ワラケンライブ in NAGO(15:40〜):吉本芸人のジェラードン、井下大活躍らが登場。笑いを通じて未来を身近に感じられる無料ライブです。

同時開催:Out of KidZania in なご 2026

こども向けの職業体験「Out of KidZania」では、ドローンパイロットやプログラマーなど全19種のお仕事を用意。

仕事をやり遂げると、専用通貨「ナグー」でお給料がもらえ、会場内で使うことができます。楽しみながら社会の仕組みを学ぶ、名護市版の特別なキャリア教育プログラムです。

開催日時
2026年2月13日(金)・14日(土)9:30〜17:00
会場
名護中央公民館
参加費
無料(名護市内小学生限定・事前予約抽選制)
Out of KidZania in なご 2026のフライヤー

やんばるの飲食ブース(フードエリア)

例年、名護市民会館の中庭には、地元・名護市内の人気飲食店やキッチンカーが集結するフードエリアが登場します。

地産地消をテーマにした「やんばるグルメ」が堪能できるほか、過去にはキャッシュレス決済を利用したポイント還元など、お得なキャンペーンも実施されました。今年も、お腹を満たしながらスマートシティの一端を体験できる賑やかなエリアとなります。

TSUNAGU CITY 2026 in NAGOのフライヤー2
本イベントは入場無料ですが、混雑緩和のため事前のWEB来場申込(事前予約)が必要です。

  • 一般来場予約(全員必要):公式サイトから登録し、当日受付でQRコードを提示してください。
  • お仕事体験(抽選制):キッザニアへの参加は、市内小学生限定で別途予約が必要です。

【無料】公式サイト

名護市民会館・名護中央公民館の詳細地図

「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」概要

開催日時
2026年2月13日(金)・14日(土)10:00〜18:00
会場
名護市民会館・名護中央公民館(沖縄県名護市港2丁目1-1)
アクセス
車:那覇空港から高速道路利用で約1時間15分。駐車場に限りがあるため公共交通機関推奨。
入場料
無料(事前の来場申込が必要です)
主催
名護市
公式サイト
TSUNAGU CITY 2026 in NAGO 公式サイト
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