2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)の期間、うるま市にある植物園・ビオスの丘にて、今年も「らんの花祭り うりずん」が開催されます。一年で一番美しく咲き誇るランの花々を楽しむことができます。
約20万輪のランが彩る「ビオスの丘 らんの花祭り うりずん 2026」
「ビオスの丘 らんの花祭り うりずん」は、「うりずん」の季節に、うるま市にある植物園「ビオスの丘」で開催される毎年恒例のフラワーイベントです。
「うりずん」とは、春から初夏にかけての心地よい季節を指す沖縄の言葉です。具体的には、3月から5月頃の時期を指し、気温が穏やかで湿度も高すぎず、自然が生き生きとする時期。沖縄の文化や詩、歌などでもよく使われる言葉です。
イベント期間中は、約20万輪ものランが園内を美しく彩ります。デンドロビュームのノビル系から始まり、下垂らんのアフィラムなどが次々と開花するリレー形式の展示を楽しむことができます。
【うりずんの花道・らんの舞】
この時期だけの特別な展示エリアとして「うりずんの花道」や「らんの舞」が登場します。様々なランの花で彩られた空間を散策して楽しむことができます。
ことに、垂れ下がりながら咲く下垂らんのアフィラムなどが満開となる時期は、美しい幻想的な世界を創り出します。
【ビオスの丘 フォトコンテスト2026】
「ビオスの丘」内で撮影された未発表の作品を対象に、「ビオスの丘 フォトコンテスト2026」が開催されています。募集部門は、「一般作品の部」「ネイチャー作品の部」「スナップ写真の部」の3つです。「ビオスの丘 らんの花祭り うりずん」開催中は、絶好のシャッターチャンスとなります。
応募期間は2026年2月1日(日)~5月31日(日)。詳細は、「ビオスの丘」フォトコンテスト2026にて。
沖縄県うるま市にある「ビオスの丘」は、沖縄の豊かな自然がテーマの体験型植物園です。約7万5000坪もの広大な敷地内には亜熱帯の森や野生ランなどの沖縄固有の植物が息づいており、湖を巡る「湖水観賞舟」(入園料込み)や、沖縄本島では珍しい「水牛車」での散策などを楽しむことができます。
「ビオスの丘」紹介動画
ビオスの丘の詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
「ビオスの丘 らんの花祭り うりずん 2026」の概要
- 開催日時
-
2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)09:00~17:30
※最終入園は16:15まで
※期間中の4月7日・14日・21日の火曜日は休園日。
参照:開園カレンダー
※荒天時は中止となる場合があります。 - 会場
- ビオスの丘
(〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30) - アクセス
-
・那覇バスターミナルから、20番(名護西線)、120番(名護西空港線)に乗車、所要時間約90分、「仲泊」下車。タクシーを利用し約7分。
・那覇空港より車で、那覇空港自動車道・石川インター経由、約45キロ。所要時間約1時間15分。
・那覇空港より車で、国道58号を北上。恩納村仲泊から県道6号経由、約40キロ、約1時間45分。
・駐車場:130台(無料)
・アクセス詳細アクセス – ビオスの丘 - 入園料
- 大人(中学生以上)2200円、子供(4歳~小学生)1100円。※湖水観賞舟付き。
※県民割、障害者特別料金などの詳細は、ご利用料金を参照。 - 公式サイト
- イベント情報 – ビオスの丘
- ビオスの丘(Bios No Oka)
- ビオスの丘(Bios no Oka)



















