2026年1月18日(日)、沖縄市にある「沖縄こどもの国」のふるさと園周辺にて、沖縄の伝統文化を体験できるマルシェイベント「うまこくmarché 2026 in ふるさと園」が開催されます。
琉球競馬と甘い黒糖の香り。1月18日は沖縄こどもの国で「人馬一体」の感動体験を!
「うまこくmarché」は、沖縄の暮らしと深く関わってきた「馬」と「黒糖」にフォーカスしたマルシェイベントです。同日、「沖縄こどもの国」の水と緑の広場で開催される沖縄の伝統文化行事「琉球競馬ンマハラシー」の関連イベントです。今回で第2回目を迎えます。
イベント当日は、ンマハラシーに呼応するように、沖縄の暮らしを支えてきた「馬」と、今まさに製糖シーズンを迎える「黒糖」の文化を、より身近に体験できるマルシェとして誕生しました。今回で第2回目を迎えます。
歴史の息吹を感じる「ふるさと園」でタイムトラベル
水と緑の広場で開催される「第21回琉球競馬ンマハラシー」に前後して、赤瓦の古民家が並ぶ「ふるさと園」エリアへ足を運んでみましょう。
ふわりと甘く香ばしい黒糖の香りが漂っている会場では、沖縄の在来馬であるヨナグニウマたちが温かく迎えてくれます。かつて馬はサトウキビを絞るための動力として、沖縄の家庭で大切にされてきた存在です。イベントでは、昔ながらの「砂糖車(サーターグルマ)」を引く馬の姿や、伝統的な黒糖づくり体験を通じて、先人たちの知恵と暮らしに思いを馳せることができるはずです。
ヨナグニウマは一般的な馬に比べて一回り小さく、視線が近いため、写真映えも抜群です。赤瓦の古民家を背景に、馬と触れ合うシーンは「ふるさと園」ならではのシャッターチャンスになるハズ。
※馬はとても繊細な動物。急に大きな声を出したり、後ろから近づいたりせず、現場の飼育員さんやスタッフの指示に従って優しく接しましょう。
こだわりのショップが集結。心満たされるマルシェ体験
マルシェブースには、沖縄県内のこだわりを持った人気店が集結します。「大道curry chan.」のスパイスカレー、「おやつや。」の焼き菓子、かまぼこ、黒糖入り馬クッキー、黒糖を贅沢に使ったスイーツ等など、を堪能できます。移動本屋では、馬や沖縄文化にまつわる一冊を探すこともできます。丁寧な手仕事が感じられる雑貨に囲まれて過ごす時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれるに違いありません。
【新糖の試食、ワークショップ】
また、与那国島の製糖工場から直送される30kgの新糖を試食できたり、琉球王朝時代から伝わる伝統菓子「こーぐゎしー」づくりのワークショップ をはじめ、漆喰ウマの色付け体験、干支にちなんだ切り貼り絵、自由にウマを描いて楽しめるお絵かき等など多彩なワークショップが展開します。
新しい年が始まり、少しずつ日常のリズムが戻ってきた1月。沖縄の心地よい冬風を感じながら、昔の沖縄の暮らしを知ることができるます。島の歴史と文化を五感で楽しむ特別な日曜日を過ごしてみませんか?
【出店者一覧】
- 大道curry chan
- おやつや。
- 島やさい工房「かめさんといっしょ」
- echoshokudo
- fuki.artree
- ざっかやアルク
- むらの本屋さん青らんbooks
- book cafeブッキッシュ
- 黒糖ライフスタイル
- Book茶ちゃ。
- えにし風
- 似てるっぽい似顔絵師いち
- みとし3104
- 糸満かまぼこケージン小
- 紙芝居さどやん
沖縄こどもの国 沖縄市立ふるさと園の詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
うまこくmarché 2026 in ふるさと園 の概要
- 開催日時
- 2026年1月26日(日)11:00~16:00
※「ンマハラシー」イベントが中止の場合は、中止となります。 - 会場
-
沖縄こどもの国内 沖縄市立ふるさと園の周辺
(〒904-0021 沖縄県沖縄市胡屋7) - アクセス
-
* 路線バス:那覇バスターミナルから23番、27番、31番等のバスに乗車、「中の町」下車、徒歩約15分。
* 一般道:那覇空港より車で約50分。
* 沖縄自動車道:那覇IC(高速道路)から約20分、沖縄南ICを降りて約10分。
* 駐車場:約700台。
* アクセス詳細 アクセス/ご利用案内 – 沖縄こどもの国 - 入場
-
16歳以上 1,000円、15歳以下 無料、学生料金 500円(要学生証提示)
チケット情報 - 主催
- うまこくmarché 企画チーム nono friends.
- 協力
- 公益財団法人 沖縄こどもの国
- Instgram
- うまこくマルシェ

