2026年6月20日(土)・21日(日)第27回サバニ帆漕レース / 座間味村古座間味ビーチ~那覇港沖

第27回サバニ帆漕レースのフライヤー1

2026年6月20日(土)・21日(日)、今年も「第27回サバニ帆漕レース」が開催されます。座間味島の古座間味ビーチから那覇港の沖までを、沖縄の伝統的な木の小船「サバニ」で競う過酷なレースが展開されます。

第27回サバニ帆漕レースのハイライト

「サバニ帆漕レース」は、慶良間諸島の座間味(ざまみ)島にある古座間味ビーチから沖縄本島の那覇港防波堤沖まで約35.2キロを帆掛けサバニで帆漕するレースです。

沖縄サミットが行われた2000年から始まり、例年、6月下旬の土日に開催されています。2026年で第27回目を迎えます。

セーリング(帆走)とパドリング(漕ぐこと)で慶良間海峡、座間味島・古座間味から那覇市までの海を渡ることから「サバニ帆漕レース」という名称となっています。

サバニは沖縄で古くから使われている船です。レースは帆と独特の形のエーク(櫂)で操る伝統的なサバニで競われます。梅雨開けの風(かーちべー)と、人の力を上手に用いる、沖縄伝統の海技を競うことが大きな特徴です。

「古くから沖縄に受け継がれてきた操船技術の復活、帆走の再現、先人の英知を次の世代に伝えていく」の趣旨のもとにスタート。

各チームは、レースに備えて1年がかりで準備・トレーニングを積んで参加します。制限時間内に座間味村古座間味ビーチから那覇港沖まで約19海里(約35.2km)を梅雨明け直後の真夏の風と人力のみで走りきる過酷な海上レースが展開します。

過去に行われた「サバニ帆漕レース」の様子

【2026年6月20日(土)マリリンカップ・前夜祭】

2026年6月20日(土)は、座間味島内での村内プレレース「マリリンカップ」と前夜祭が開催されます。

「マリリンカップ」は、沖縄県座間味村で毎年開催される「サバニ帆漕レース」の前哨戦として行われるプレレースです。座間味島周辺の海域を舞台に、伝統的な木造船「サバニ」を用いて競われます。

翌日に行われる本戦に向けて、参加チームが技術やチームワークを確認し、調整する重要な機会となっています。

過去に開催された「マリリンカップ」の様子

【2026年6月21日(日)本レース】

2026年6月21日(日)が本レース。例年、航海安全の拝神セレモニーの後、座間味村古座間味ビーチを09:00にスタート。座間味ビーチに揃うサバニの姿は壮観です!

13:00以降を目安に順次フィニッシュします。

2026年6月27日(土)には、沖縄本島の宜野湾港マリーナ沖合~座間味港沖合までの約50kmを駆け抜ける国内最大級のオープンヨットレース「第49回座間味ヨットレース」が開催されます。座間味ヨットレース / 宜野湾港マリーナ⇔座間味港

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

座間味島 古座間味ビーチの詳細地図

過去の「サバニ帆漕レースの様子

第27回サバニ帆漕(はんそう)レースの概要

開催日時
2026年6月20日(土)第15回マリリンカップ(島内レース)10:30~
2026年6月21日(日)本レース08:30~(スタートは09:00)、表彰パーティ
※参加申し込み:2026年4月27日(月)〜6月1日(月)まで。
会場
座間味村 古座間味ビーチ
(〒901-3402 沖縄県島尻郡座間味村座間味)
※ゴールは、那覇港沖。
アクセス
・座間味島へは、那覇泊港より座間味港まで「フェリーざまみ」で120分、高速船「クイーンざまみ」で50~70分。
・アクセス詳細 座間味村アクセスマップ – 座間味村アクセス – 座間味観光協会
・座間味港から古座間味ビーチへは、村営バスで約5分
・座間味港から徒歩約20分(約1.5キロ)
主催
サバニ帆漕レース実行委員会
共催
沖縄市、座間味村
公式サイト
サバニ帆漕レース
座間味村公式サイト
Instagram
世界が恋する海(座間味村観光協会)
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【サバニ帆漕レース】