
2026年1月31日(土)~2月8日(日)の9日間、世界遺産・今帰仁城跡にて「第19回今帰仁グスク桜まつり」が開催されます。今年のテーマは「琉球光響(りゅうきゅうこうきょう)」。最新のデジタルテクノロジーを駆使し、今帰仁城の歴史を現代の光で蘇らせる、かつてないライティングショーが繰り広げられます。
【2026年テーマ:琉球光響】最新フルデジタルライトアップが描く幻想の世界
今年の桜まつりは、これまでのライトアップから大きく進化を遂げました。世界遺産の城壁や、平朗門から城内へと続く参道に咲く寒緋桜を、フルデジタルの光が包み込みます。暗闇の中に浮かび上がる濃いピンク色の桜と、緻密に制御された光の演出が融合し、訪れる人々を幻想的な世界へと誘います。
圧巻の没入体験!「天空ライティングショー」を志慶真城郭で開催
【三部構成の天空ライティングショー】
今年のメインプログラムは、志慶真城郭(しげまじょうかく)一帯を舞台にした、三部構成からなる「天空ライティングショー」です。広大な城郭の空間すべてをキャンバスに見立て、今帰仁城の歴史を光と音でダイナミックに描き出します。
三山時代の激動の歴史や、グスクで繰り広げられた華やかな宴の記憶を、最新のデジタルアートで表現。レーザーやムービングライトが夜空を突き抜け、古の石垣に命を吹き込むかのような演出は、まさに圧巻の一言。歴史の重なりと先進技術がシンクロする、今帰仁城跡でしか味わえない特別な夜を演出します。
●上映時間:18:00~21:00(※15分間隔で毎日上映)

今帰仁夜桜音楽 & フォトコンテスト
光の演出をさらに際立たせるのが、会場を包み込む「今帰仁夜桜音楽」です。琉球の調べを感じさせる音色が幻想的な空間をさらに引き立て、深い没入感を与えてくれます。また、この感動を形に残すフォトコンテストも同時開催されています。
- 今帰仁夜桜音楽
- 【内容】夜桜とデジタルアートの演出に合わせた音楽が会場を包み込みます。
- フォトコンテスト
- 【開催期間】2026年1月31日(土)~2月28日(土)
- 【応募条件】今帰仁グスク桜まつり、今帰仁城跡、今帰仁村内の桜をテーマとした作品。おひとり様1点まで。
【アクセス・駐車場について】
まつり期間中は今帰仁城跡周辺道路および駐車場の混雑が予想されます。公共交通機関の積極的な利用が推奨されています。
今帰仁城跡へのアクセス(バス利用)
那覇方面からお越しの方は、高速バス「やんばる急行バス」が便利です。桜まつり期間中(1月31日~2月8日)は、城跡入口までの運行形態が一部変更されています。行きのドロップオフ専用便や、お帰りのピックアップ専用便など、最新の運行情報を必ずご確認ください。
⇒今帰仁グスク桜まつり期間中のバスの運行形態の変更について(やんばる急行バス公式)
お車でお越しの方・城内の駐車場
- 那覇空港から車で約160分。
- 城内駐車場:今帰仁城跡駐車場(P1~P4駐車場)約300台。
- 【注意】土曜日・日曜日は駐車場が大変混み合います。城内駐車場が満車となる可能性が高いため、時間に余裕を持ってお越しください。
※券売所でのチケット購入は各種キャッシュレス決済にも対応しています。
会場となる今帰仁城跡の詳細地図
過去の今帰仁グスク桜まつりの様子
今帰仁城跡(なきじんぐすく)とは?
今帰仁城跡は、沖縄本島の北部に位置する歴史的なグスクです。三山時代には北山国王の居城として栄え、堅牢な城壁は首里城に次ぐ規模を誇ります。その美しく曲線を描く城壁と東シナ海を望む絶景は、沖縄屈指の景勝地です。
第19回今帰仁グスク桜まつりの概要
- 開催日時
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2026年1月31日(土)~2月8日(日)
08:00~21:00(最終入場は20:30まで)
※ライトアップ点灯時間 18:00~21:00 - 会場
- 今帰仁城跡(沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101)
- 入場料
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・大人 1,000円
・中高生 500円
・小学生以下 無料
※2025年9月より料金が改定されています。 - 主催
- 今帰仁グスク桜まつり実行委員会
- 問い合わせ
- 今帰仁グスク桜まつり運営事務局(株式会社One Bit) Tel:03-3229-7790(平日12:00~21:00)
- 今帰仁村グスク交流センター Tel:0980-56-4400(期間中 08:00~21:00)
- 公式サイト
- 琉球光響 今帰仁城跡 第19回今帰仁グスク桜まつり 特設サイト
- 第19回今帰仁グスク桜まつり開催について – 今帰仁村観光協会
- 今帰仁村観光協会
- 【公式】今帰仁グスク桜まつり
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- 【公式】今帰仁グスク桜まつり
- 今帰仁村観光協会(沖縄県)
- Youtube
- [公式]AXIZLight
- 今帰仁村観光協会


















