なはさくらまつり2026 / 那覇市・与儀公園

過去開催時の様子

那覇市与儀公園に植えられた約400本の寒緋桜(カンヒザクラ)は2月中旬から下旬にかけて満開になります。その時期に合わせて「なはさくらまつり」が開催されます。令和8年(2026年)「なはさくらまつり」に関する情報です。

【開催時期について】

過去5年間の開催状況は以下の通りです。

  • 2021年(令和3年)新型コロナウイルス感染拡大により中止
  • 2022年(令和4年)新型コロナウイルス感染拡大により中止。
  • 2023年(令和5年)2月18日(土)・19日(日)コロナ禍による中止を経て、3年ぶりに限定的に開催。
  • 2024年(令和6年)公園の再整備工事等の影響から、催事はなし。
  • 2025年(令和7年)公園の再整備工事等の影響から、催事はなし。

2026年(令和8年)の「なはさくらまつり」の開催については、現時点(2026年1月25日)では、主催者からの正式な発表はありません。ただし、公園内の再整備工事(旧図書館の解体など)が落ち着いたため、3年ぶりの復活が期待されています。

あくまで推測ですが、2月中旬の土・日に開催されると予想します。過去の例をみると、例年1月末に那覇市観光協会「那覇ナビ」や一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー「おきなわ物語」等で開催情報が発信されています。まめに確認してみましょう!

那覇市観光協会「那覇ナビ」
沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語」

なはさくらまつりの見どころ・ハイライト

「なはさくらまつり」は、那覇市で開催される代表的な桜まつりの一つです。那覇市与儀公園に植えられた約400本の寒緋桜(カンヒザクラ)は2月中旬から下旬にかけて満開になります。その時期に合わせて「なはさくらまつり」が開催されます。

さくらまつりの期間中は、飲食やおもちゃの屋台も出店。いかにもお祭りらしい雰囲気に包まれます。園芸のプロによる「花木市」や、ステージイベントなども開催。同時期・または前後して漫湖公園で開催される「那覇美らさくらまつり」とセットで楽しむこともできます。

【見どころ① 沖縄ならではのヤシの木と桜のコラボ風景」】

与儀公園には、様々な植物が植えられており、背が高く成長したヤシの木の並木もあります。そのため、毎年2月の寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期には、「ヤシの木」と「桜の花」を同時に見ることができます。

ヤシの木と桜のコラボ風景を見ることができるのは沖縄だけです。2月頃に沖縄・那覇市に旅行されるなら、一度は見ておきたい風景の一つです。与儀公園は、那覇市の観光スポットの「国際通り」や「壺屋やちむん通り」から徒歩圏内にあります。散歩ウォーキングやピクニックがてら、一足早い春の一時を楽しむことができます。

与儀公園の緋寒桜とヤシの木

【与儀公園にあるデイゴの標本木】
与儀公園には、寒緋桜以外にも多種多様な植物が植えられています。沖縄県の県花であるデイゴの木も多く植えられており、気象庁の標本木もあります。デイゴの花は4月~5月の初夏に咲きます。抜けるような初夏の青い空と赤いデイゴの花のコントラストは、沖縄らしい美しさがあります。

【見どころ② ガーブ川沿いの桜並木」】

与儀公園には、公園内を横断するようにして流れるガーブ川沿いに約400本の寒緋桜が植えられています。例年2月中旬頃から川沿いが濃いピンク色の寒緋桜の花に彩られます。川面に映るピンク色の景色を眺めながら、遊歩道をのんびり散策して楽しみましょう!

【見どころ③ 園芸のプロによる「花木市」】

主催が「花木生産組合」であるため、一般的なお祭りよりも植物の即売会や展示に力が入っています。苗木の無料配布は例年、最も人気がある行事です(開催年により内容が異なります)。花木、植木、果物、薬草等の展示・販売が行われる他、園芸のプロによる園芸相談(花・木の植え方、育て方)のブースが催されています。

【見どころ④ 地元密着のステージイベント】

例年、イベントの2日目には、与儀公園内のグランドの特設ステージで、沖縄の伝統的な民謡ショーやエイサー演舞、フラダンス、ロックバンド・ライブ等、様々なステージ・パフォーマンスが繰り広げられます。地元の温かいお祭りの雰囲気が味わえます。

【見どころ⑤ アクセス抜群の「街中お花見」】

与儀公園は、国際通りから徒歩圏内(約15分)という立地の良さが特徴です。本格的な山登りが必要な北部の桜まつりと違い、観光や買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが魅力です。何よりも「南国の植物に囲まれながら、川沿いの桜並木と地元の文化をのんびり楽しむ、アットホームなお祭り」であることが最大の特徴かもしれませんね。

与儀公園は、那覇市中心部に位置する地域密着型の公園です。園内には遊具や芝生広場、ジョギングしやすい園路が整備され、子どもから高齢者まで幅広く利用されています。春には桜の名所としても知られ、花見スポットとして親しまれています。

与儀公園の詳細地図

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

過去の「なはさくらまつり」の様子(動画ファイル)

なはさくらまつり2026の概要

開催日時
※未定
会場
与儀公園
(〒902-0064 沖縄県那覇市与儀1-1)
アクセス
* ゆいレールor「安里駅」より約13分。「牧志駅」より徒歩約15分。
* 路線バス:「与儀十字路」バス停、あるいは「赤十字病院前」バス停下車、徒歩約3分。
* 那覇空港から車で約15分〜⑳分。
* 駐車場:近隣の沖縄赤十字病院 駐車場(有料)。与儀十字路」周辺や公園の南側(寄宮側)に有料のコインパーキングが点在しています。お祭り当日は病院駐車場が満車になる可能性が高いため、周辺のパーキングも視野に入れておくと安心です。
入場
無料
主催
全沖縄花木生産組合
イベント
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