
例年3月中旬頃から4月にかけて、八重山諸島、宮古島、沖縄本島の各ビーチで海開きが催されます。
主な人気ビーチでは、海の安全祈願に始まり、エイサー演舞や音楽ライブ、花火など様々なイベントが開催されます。沖縄の海水浴シーズンは3月下旬から10月ごろまで。以下、2026年度の最新情報を公式リソースに基づき整理いたしました。
沖縄では、例年3月下旬から4月に海開きが行われます。3月・4月は日差しが暖かくても、海水温がまだ低いため、ウェットスーツの着用が必要となることもあります。沖縄で本格的に海水浴を楽しめるのは、梅雨開けの6月から10月にかけてです。10月を過ぎると沖縄本島の各ビーチでは海水が冷たくなってきます。
気象庁のサイトで、沖縄沿岸域の海面水温情報を確認できます。
沖縄沿岸域の海面水温情報 – 気象庁
【2026年3月18日(水):直前 3連休の最新予報】
2026年3月の沖縄は、平年よりも気温・水温ともに高く推移する見込みとなっており、早い時期から海水浴を楽しめる機会が増えそうです。
- 速報:先週末、名城・万座・八重山エリアが無事海開きを迎えました。名城ビーチの開業4周年イベントも盛況のうちに終了し、本格的なシーズンが始まっています。
- 直前情報:3月20日(金・祝)からの3連休には、瀬良垣ビーチ、美々ビーチいとまん、タイガービーチがオープンを控えています。
- 宮古島速報:3月21日(土)には島内最速でシギラビーチが開幕。稚魚の放流や無料カヤック体験会も行われます。
- 北部イベント:3月22日(日)はオクマビーチで恒例のマグロ解体振る舞いショーを開催。春休みの家族旅行に最適です。
- 確定情報:波の上ビーチ(4/5確定)、あざまサンサンビーチ(4/19確定)など、公式サイトで発表された最新の日程を反映しました。
- 気象概況:現在の海水温は22.5度前後。春の安定した陽気が続いていますが、海から上がった瞬間の北風による冷え込みには引き続き注意が必要です。
- 装備アドバイス:この時期の初泳ぎには、撥水性の高いマウンテンパーカー等、風を遮る羽織りものを準備しておくと、休憩時も快適に過ごせます。
主要なリゾートビーチでは、駐車場やパラソルレンタルの支払いで、スマホ決済やICカードが必須となる施設が増えています。ビーチサンダルで小銭を持ち歩く手間が省けますが、念のため電子マネーの残高確認を。スマートな支払いで、海での時間を最大限に楽しみましょう。
沖縄県北部エリアにあるビーチの海開き

沖縄本島北部(やんばる)は、世界自然遺産にも登録された豊かな森と、圧倒的な透明度を誇る天然ビーチが共存するエリアです。西海岸の大型リゾートホテルが管理する高機能なビーチから、瀬底島のような美しさを備えた海岸まで、バリエーションに富んだ海水浴が楽しめます。3月初旬から順次海開きが行われ、沖縄で最も早く夏を感じられるエリアの一つです。
リゾートホテルが管理するビーチでは、施設利用ルールと海開き当日の特別イベントへの参加資格は別個のものです。
注釈:特別イベントは宿泊客限定で開催されるケースが多い一方、ビーチの遊泳自体は外来客も施設利用料や駐車場の支払いで可能な場合があります。検討されているビーチがどのようなルールになっているか、事前に各ホテルの公式サイト等で最新情報を確認することをおすすめします。
かりゆしビーチ@沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
かりゆしビーチは、名護市にある大型リゾートホテルに隣接するビーチです。例年、県内でも非常に早い時期に海開きが行われることで知られています。
パラセーリングやグラスボートなど、マリンアクティビティの豊富さは県内屈指です。2026年度は3月5日(木)に海開きを迎えました(確定)。
泳ぐだけでなく、海上のスリルや水中観察をアクティブに楽しみたい旅行者にぴったりの場所です。
- 海開き日程
- 2026年3月5日(木)
- 場所
- かりゆしビーチ
(〒905-0401 沖縄県国頭郡恩納村名嘉真2591-1) - 公式サイト
- かりゆしビーチ公式サイト
瀬良垣ビーチ@ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
瀬良垣ビーチは、沖縄本島屈指のビーチリゾートである恩納村の瀬良垣にある、ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄に隣接するビーチです。
ビーチは沖縄本島側と瀬良垣島側に分かれており、本島側はサンセットが美しく、瀬良垣島内はプライベート感があります。2026年の遊泳・プール営業は、2026年3月20日(金・祝)より開始されます(確定)。
島全体がリゾートという贅沢なロケーションで、都会の喧騒を忘れた大人の休日を過ごせます。本島側から橋を渡ってアクセスする高揚感は、旅のハイライトになること間違いありません。
- 海開き日程
- 2026年3月20日(金・祝)
- 遊泳期間
- 2026年3月20日(金・祝)から2026年11月30日(月)
- 場所
- 瀬良垣ビーチ
(〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108番地) - 公式サイト
- 心に残る夏休みを沖縄瀬良垣で – ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
- ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
万座ビーチ海開き@ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
恩納村のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに隣接する万座ビーチは、エメラルドグリーンに輝く、県内でもトップクラスの美しさを誇るビーチです。
2026年3月14日(土)に万座ビーチ海開きが開催されました(確定)。桟橋の補修工事も完了し、ベストコンディションでシーズンを迎えています。日本最大級の海上アスレチック施設「万座オーシャンパーク」も同日から今シーズンの営業をスタートしました。
海開き当日は特別なイベントも催され、多くの来場者で賑わいを見せました。現在は通常営業を行っており、宿泊者以外も施設利用料の支払いでラグーンを満喫できます。
- 海開き日程
- 2026年3月14日(土)
- 場所
- 万座ビーチ
(沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260番地) - 公式サイト
- 万座オーシャンパーク – ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
タイガービーチ@ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート
恩納村の西海岸に位置する、天然の砂浜が美しいビーチです。2026年度の海開きは3月20日(金・祝)に予定されています(確定)。
ホテル管理ならではの充実したパラソルやマリンアクティビティが魅力で、春休みの家族旅行でも安心して海水浴を楽しめるスポットです。
- 海開き日程
- 2026年3月20日(金・祝)
- 場所
- タイガービーチ
(〒904-0413 沖縄県国頭郡恩納村字冨着1550番地1) - 公式サイト
- ビーチ・アクティビティ – ホテルモントレ沖縄

恩納村海浜公園ナビービーチ
万座ビーチのすぐ隣、景勝地「万座毛」を海から望む絶好のロケーションにある村営ビーチです。2026年度の海開きは4月1日(水)に予定されています(確定)。
恩納村の集落近くに位置し、地元の人々にも愛される素朴な雰囲気が魅力。ビーチでのバーベキューやシーカヤック体験、バナナボートに乗って海から万座毛の「ゾウの鼻」を間近に眺めるツアーなど、沖縄らしい海遊びをリーズナブルに楽しめます。
無料駐車場が完備されており、お隣の万座ビーチと合わせて散策するのもおすすめ。家族連れやグループで賑やかに過ごすのにぴったりの、市民の憩いの場です。
- 海開き日程
- 2026年4月1日(水)
- 場所
- 恩納村海浜公園ナビービーチ
(〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村字恩納419-4) - 公式サイト
- 恩納村海浜公園ナビービーチ
オクマかりゆし海開き2026(オクマ プライベートビーチ&リゾート)@国頭村
2026年のオクマかりゆし海開きは3月22日(日)に開催されます(確定)。神事の儀に始まり、マグロ解体振る舞いショーや記念ライブステージなどが予定されています。なお、屋外プールの遊泳は3月15日(日)より開始されています。
注釈:海開き当日の特別イベントは、ご宿泊のお客様が対象となります。なお、ビーチの遊泳自体は外来客も施設利用料の支払いで可能です。
海開き当日は、地元・国頭漁業協同組合の協力によるマグロの解体ショーが最大の目玉。さばきたてのマグロや島豚入りの豪快鍋が振る舞われ、胃袋から夏を満喫できます。注釈:振る舞いはなくなり次第終了となります。
- 11:00~神事の儀・海開き宣言
- 12:15~マグロ解体振る舞いショー、豪快鍋・ドリンク振る舞い
- 13:15~海開き記念ライブステージ出演:みうとぅん、琉星太鼓
- 15:30イベント終了
- 海開き日程
- 2026年3月22日(日)11:00~15:30(予定)
- 場所
- オクマ プライベートビーチ&リゾート
(〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913) - 公式サイト
- 2026年3月22日(日)海開きイベント開催のお知らせ
- オクマ プライベートビーチ&リゾート
- オクマ プライベートビーチ&リゾート
瀬底ビーチ@本部町・瀬底島
2026年度の海開きは3月7日(土)に開催されました(確定)。沖縄本島北部でも特に早いオープンとなりました。
瀬底大橋を渡って訪れる瀬底島の西側にあり、本島周辺でも屈指の透明度を誇ります。真っ白な砂浜と、目の前に浮かぶ伊江島のシルエットが織りなす夕景は、息をのむ美しさです。
- 海開き日程
- 2026年3月7日(土)
- 場所
- 瀬底ビーチ
(〒905-0227 沖縄県本部町瀬底5583-1) - 公式サイト
- 瀬底ビーチ
エメラルドビーチ@本部町・海洋博公園内
2026年度の海開き(遊泳開始)は、2026年4月1日(水)から開始される予定です(予定)。
美ら海水族館がある海洋博公園内に位置し、真っ白なコーラルサンドが輝くラグーンのようなビーチです。波が非常に穏やかで整備も行き届いているため、小さなお子様連れの観光にも最適です。
- 海開き日程
- 2026年4月1日(水)
- 場所
- 海洋博公園内 エメラルドビーチ
(〒905-0206 沖縄県本部町字石川424番地) - 公式サイト
- エメラルドビーチ・海岸遊歩道
カヌチャビーチ@名護市・カヌチャベイリゾート
2026年のカヌチャの海開きは、3月29日(日)に開催されます(確定)。春休みの時期と重なりますので、混雑にはご注意ください。当日はビーチサイドプールにて各種プログラムが予定されています。
本島東海岸の広大な敷地内にあり、西海岸とはまた違った静かで穏やかな時間が流れています。朝日が射し込む美しい海でのマリンスポーツは、旅の朝を最高のスタートにしてくれます。
- 海開き日程
- 2026年3月29日(日)
- 場所
- カヌチャビーチ、ビーチサイドプール
(〒905-2263 沖縄県名護市安部156-2) - 公式サイト
- 南国カヌチャの海開き – カヌチャベイリゾート
残波ビーチ@読谷村
2026年度の遊泳開始(海開き)は2026年4月1日(水)を予定しています(予定)。
高さ30mもの断崖が続く残波岬のすぐそばにあり、ダイナミックな景観を楽しめます。夕刻には白亜の灯台が夕日に照らされるロマンチックな光景が広がり、カップルのドライブ旅にもおすすめです。
- 海開き日程
- 2026年4月1日(水)
- 場所
- 残波ビーチ
(〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村字宇座1933) - 公式サイト
- 残波ビーチ・海開きに伴う海浜工事について
沖縄の春の海には25度の壁という目安があります。3月・4月の海水温は21度から23度前後。これはお風呂の設定温度よりもずっと低く、温水プールに慣れた体にはかなり冷たく感じられます。
- 装備の工夫:この時期に泳ぐなら、保温性の高いウェットスーツやタッパーの着用を検討しましょう。
- 上がり際の寒さ:水温よりも、海から上がった瞬間に吹く北風が急激に体温を奪います。撥水性の高いマウンテンパーカーや大判のバスタオルを羽織るのが正解です。
上がり際の防寒対策を万全にすることが、この時期の海を賢く楽しむコツです。
春の海開き直後は、水温よりも上がった後の風が盲点です。濡れた体のまま海風に当たると急激に体感温度が下がるため、風を通さないウインドブレーカーを1枚用意しておきましょう。特にお子様連れの方は、上がった直後の素早い着替えを最優先に。

沖縄県中部エリアにあるビーチの海開き
宜野湾や北谷など、街歩きと海が融合したアーバンリゾート気分を味わえるエリア。那覇からのアクセスが良く、ショッピングや観光の合間に気軽に立ち寄れる機能的なビーチが揃っています。
3月・4月の沖縄は気温が高くても、北風が吹くと体感温度がぐっと下がります。
風が強い日は、天然の入り江地形になっているシギラビーチやニライビーチのように、北風を遮ってくれる場所を選ぶのが正解です。お出かけ前に風予報をチェックして行き先を変えるだけで、旅の快適さが劇的に変わります。
伊計ビーチ@伊計島
うるま市の離島、伊計島にある伊計ビーチは、透明度の高さと波の穏やかさが魅力です。こちらは海開きの日程を設けず、通年で遊泳を楽しむことができる貴重なビーチです(確定)。
離島ならではののんびりした空気が流れており、ドライブがてら立ち寄るのにも最適。更衣室やシャワーなどの設備も整っているため、一年中沖縄の海を満喫したいアクティブ派に支持されています。
- 海開き日程
- 通年遊泳可能
- 場所
- 伊計ビーチ
(〒904-2421 沖縄県うるま市与那城伊計405) - 公式サイト
- 伊計ビーチ
トロピカルビーチ@宜野湾市
宜野湾トロピカルビーチの2026年度海開きは、2026年4月18日(土)に決定しました(確定)。地元客や観光客で賑わう人気のビーチです。
那覇からのアクセスも良く、真っ白な砂浜と青い海のコントラストが美しいアーバンビーチです。夕暮れ時には多くの人が集まり、地元沖縄の日常の賑わいを感じられる魅力的なスポットです。
- 海開き日程
- 2026年4月18日(土)
- 場所
- トロピカルビーチ
(沖縄県宜野湾市真志喜4−2−1) - 公式サイト
- 宜野湾トロピカルビーチ
- 宜野湾トロピカルビーチ
北谷サンセットビーチ@北谷町
北谷サンセットビーチは、約1年半にわたる大規模な改修工事を経て、2022年4月にリニューアルオープンしました。砂浜が拡張され、バリアフリー対応の整備も進んだことで、より美しく誰もが過ごしやすいビーチへと生まれ変わっています。
アメリカンビレッジのすぐ裏手という好立地は、観光やショッピングの合間に立ち寄るのに最適。水平線に沈む夕日と異国情緒あふれる街並みが織りなす絶景は、今も変わらず多くの人々を魅了するフォトスポットです。なお、2026年度の海開きは4月1日(水)に決定しました(確定)。
- 海開き日程
- 2026年4月1日(水)
- 場所
- 北谷サンセットビーチ
(〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜2) - 公式サイト
- 北谷サンセットビーチ
ニライビーチ@ホテル日航アリビラ
読谷村にあるニライビーチは、沖縄でも有数の透明度を誇る天然ビーチです。ホテル日航アリビラに隣接しており、宿泊客以外も利用可能です。2026年度の海開き日程は現在リサーチ中です(確認中)。
人工的な整備を最小限に抑えた天然の海岸線が美しく、潮の満ち引きで刻々と変わる風景を楽しめます。手つかずの沖縄の海を静かに眺める旅に、ぜひ訪れてほしい場所です。
- 海開き日程
- 2026年度の日程は確認中(例年4月初旬頃)
- 場所
- ニライビーチ
(〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600) - 公式サイト
- ビーチ – ホテル日航アリビラ
那覇近郊や中部の人気ビーチでは、海開き当日は駐車場が早朝から満車になるケースが多々あります。確実に停めるなら、駐車場確保は午前9時前が目安となります。友人同士で向かう際は、あらかじめ集合して台数を減らす相乗りもスマートな選択です。路上駐車は厳禁。バスの利用や機材レンタルを賢く活用して、身軽に楽しみましょう。

沖縄県南部エリアにあるビーチの海開き
那覇空港から車で約15〜30分圏内と、旅の初日や最終日に重宝するエリア。世界遺産に隣接する聖地のビーチや、最新設備を備えたラグジュアリーなリゾートビーチなど、個性的なスポットが点在しています。
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ@糸満市
那覇空港から車で約20分の名城ビーチでは、2026年3月13日(金)に海・プールがフルオープンしました(確定)。
那覇空港からのアクセスが非常に良く、到着後すぐに南国気分を味わえます。現在は通常の遊泳期間に入っており、最新リゾートならではの洗練された設備の中で、上質なマリン体験を楽しめる注目のスポットです。
- 海開き日程
- 2026年3月13日(金)
- 場所
- 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
(〒901-0351 沖縄県糸満市名城963) - 公式サイト
- 海開き・プール開き 2026年3月13日(金)決定
美々ビーチいとまん
那覇空港から車で約20分。2026年度の海開きは3月20日(金・祝)に予定されています(確定)。
人工ビーチながら高い透明度を誇り、充実したバーベキュー施設やマリンアクティビティが人気。地元の家族連れからも支持される、南部を代表する快適なビーチです。
- 海開き日程
- 2026年3月20日(金・祝)
- 場所
- 美々ビーチいとまん
(〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町1丁目6番1) - 公式サイト
- 美々ビーチいとまん
豊崎美らSUNビーチ海びらき@豊見城市
2026年度の海開きは、2026年4月4日(土)に開催される予定です(予定)。
那覇空港に近く、頭上をかすめるように飛ぶ迫力の飛行機を眺められる珍しいビーチです。広大な敷地には遊歩道も整備されており、潮風を感じながらの散策は旅行中のリフレッシュに最適です。
- 海開き日程
- 2026年4月4日(土)
- 公式サイト
- 豊崎海浜公園 豊崎美らSUNビーチ
波の上ビーチ(若狭側)@那覇市

2026年度の海開きは2026年4月5日(日)に決定しました(確定)。当日は海中じゃんけん大会やマリンアクティビティ体験など、那覇市民の憩いの場らしい賑やかなイベントが予定されています。断崖に立つ波上宮を背景にした景色は唯一無二で、那覇中心部から最も近い貴重な海水浴場です。
- 海開き日程
- 2026年4月5日(日)
- 公式サイト
- 2026年 波の上ビーチ海開きのお知らせ

西原きらきらビーチ@西原町
2026年度の海開きは、例年、4月下旬に見込まれています(予定)。
大型の人工ビーチで、ビーチバレーや各種マリンスポーツの設備が非常に充実しています。家族やグループでワイワイとアクティブに沖縄の夏を先取りしたい旅行者におすすめです。
- 海開き日程
- 例年、4月下旬
- 公式サイト
- 西原きらきらビーチ
あざまサンサンビーチ@南城市
透明度の高い海と広々とした白砂が広がる、地元ファミリーや観光客に人気のスポットです。
ビーチ後方には世界遺産「斎場御嶽(せーふぁうたき)」があり、聖地のエネルギーを感じながら海水浴を楽しめるのが最大の特徴です。
2026年度の海開きは4月19日(日)に決定しました(確定)。旧暦3月3日の伝統行事「浜下り(はまうり)」に合わせて盛大なイベントが開催されます。この日は年間でも有数の大きな干潮となるため、海開きイベントだけでなく、地元客による潮干狩り(イノー遊び)でもビーチが埋め尽くされます。駐車場が早期に満車になる可能性があるため、早めの到着が鉄則です。
- 海開き日程
- 2026年4月19日(日)
- 遊泳期間
- 2026年4月19日(日)〜10月31日(土)
- 場所
- あざまサンサンビーチ
(〒901-1502 沖縄県南城市知念字安座真1141-3) - 公式サイト
- あざまサンサンビーチ
- あざまサンサンビーチ
- 南城市観光協会
沖縄のビーチでスマートに楽しむために知っておきたい心得があります。
- 露出を控える:強烈な紫外線から肌を守るため、ラッシュガードやレギンスを着用するのが標準です。
- ハブクラゲネット内での遊泳:猛毒を持つハブクラゲの侵入を防ぐネットの内側で泳ぐのが鉄則です。
こうした配慮が、安全で快適な沖縄旅行の思い出に繋がります。

沖縄県離島エリアにあるビーチの海開き日程
石垣島や宮古島、慶良間諸島など、世界屈指の透明度を誇るケラマブルーや宮古ブルーに出会えるエリア。本島とは一線を画す離島ならではのゆったりとした時間と、ダイナミックなサンゴ礁の絶景が迎えてくれます。
フサキビーチ@石垣島
2026年も3月1日(日)より夏季営業がスタートし、フサキビーチおよびプールがオープンしました(確定)。
海に突き出した桟橋がシンボルの、石垣島を代表するサンセットスポットです。南国情緒あふれる庭園を抜けて広がるビーチは、まさに離島リゾートの理想を形にしたような美しさが広がっています。
- 海開き日程
- 2026年3月1日(日)〜 営業中
- 場所
- フサキビーチ
(〒907-0024 沖縄県石垣市新川1625) - 公式サイト
- 2026年 フサキのプール&ビーチ、3月1日(日)オープン!
- フサキビーチリゾート
日本最南端の八重山の海びらき 2026 in 石垣島
2026年は、石垣島のマエサトビーチを舞台に、3月14日(土)に開催されました(確定)。当日はミス八重山の発表セレモニーも行われ、日本最南端の夏を待ちわびた多くの人で賑わいました。
日本一早い夏を告げるこのイベントは、地元の人々の熱気と島独自の文化を肌で感じられる貴重な機会です。伝統儀式から華やかなライブまで、石垣島旅行の最高の思い出になるでしょう。

- 海開き日程
- 2026年3月14日(土)
- 公式サイト
- 八重山の海びらき2026 in石垣島(八重山ビジターズビューロー)
- 公式サイト
- 八重山の海びらき 2026 in 石垣島(竹富町)
シギラビーチの海開き@宮古島
宮古島の南岸に位置するシギラビーチでは、2026年3月21日(土)に海開きが開催されます(確定)。宮古島エリアで最も早い海開きイベントです。
当日は8:30からのビーチクリーンに始まり、稚魚の放流セレモニー、カヤックやSUPの無料体験会など、多彩なプログラムが予定されています。稚魚の放流セレモニーでは、地域の子どもたちと一緒にシリキルリスズメダイの稚魚を放流。また、ペアでの無料カヤック体験(当日受付・先着順)も予定されており、宮古ブルーを体感できる絶好のチャンスです。
- 海開き日程
- 2026年3月21日(土)
- 場所
- シギラビーチ
(〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里) - 公式サイト
- ニュース – シギラセブンマイルズリゾート
- シギラセブンマイルズリゾート
宮古島の海びらき@与那覇前浜ビーチ
宮古島観光協会が主催する、第47回サンゴの楽園未来まで集まれ遊ぼう宮古島の海びらきは、2026年4月5日(日)に開催されます(確定)。
東洋一の美しさと称される白砂が7kmも続く絶景ビーチです。島独自の伝統儀式やパフォーマンスが繰り広げられ、来間大橋を望む景色と共に一生の思い出となるでしょう。
- 海開き日程
- 2026年4月5日(日)
- 公式サイト
- 宮古島観光協会
座間味村の海開き@阿真ビーチ
2026年度の座間味村の海びらき日程は現在リサーチ中です(確認中)。公式な発表があり次第、情報を更新します。
世界中のダイバーが憧れるケラマブルーの深く透き通った海が最大の魅力です。静寂に包まれた素朴な浜辺で、ウミガメの息吹を感じながらののんびりと過ごす、究極の島時間を満喫できます。
- 海開き日程
- 2026年度の日程は確認中(例年4月頃)
- 場所
- 阿真ビーチ
沖縄の海開きは、単なるレジャーの開始ではなく、海の神様へ安全を祈る神聖な儀式、御願(うがん)から始まります。
- 浜下り(はまうり):旧暦3月3日に女性が海に足をつけて身を清める伝統行事です。2026年4月19日(日)の浜下りは大潮となり、各地の浜が最も賑わいます。
- 安全性への警鐘:旧暦3月3日の浜下り前後は、潮が大きく引くため、リーフエッジ(礁縁)付近での急な深みへの転落事故が増える時期でもあります。海の美しさに気を取られすぎず、足元と潮位の変化には十分な注意を払ってください。
- 安全祈願:その年の事故がないよう、土地の祈りを捧げる大切な節目です。
- ニライカナイへの祈り:海の彼方にある理想郷からの福を招き、海の恵みに感謝する伝統的な他界観を背景とした祈り。
こうした背景を知ることで、沖縄の海への敬意を深める、思い出深い旅になるはずです。

海開き以降は、通常、監視員が常駐し、クラゲ除けネットが設置されるなど安全対策が整います。不慮の事態に備え、海開き後の公式な遊泳期間にビーチを利用して、安全で楽しい沖縄の夏を先取りしましょう。


















