2026年2月21日(土)・22日(日)第21回那覇美らさくらまつり(旧漫湖さくらまつり)/ 那覇市・漫湖公園 古波蔵側 中央噴水広場

第21回那覇美らさくらまつりのフライヤー

「第43回 沖縄花のカーニバル2026」パンフレットより

2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、今年も那覇市にある漫湖公園中央噴水広場(古波蔵側)にて、「第21回那覇美らさくらまつり」(旧漫湖さくらまつり)が開催されます。

第21回那覇美らさくらまつりの見どころ・ハイライト

「那覇美らさくらまつり」は、那覇市と豊見城市にかけて広がる漫湖公園で開催される、毎年恒例の桜まつりです。那覇市で開催される代表的な桜まつりで、地域密着型のイベントとして親しまれており、2026年で第21回目を迎えます。

※2014年までは「漫湖さくらまつり」という名称で開催されていました。

イベント期間中は、屋台村をはじめ、いかにもお祭りらしい屋台ブースが多数出店し、華やかな雰囲気に包まれます。なお、「那覇美らさくらまつり」は、沖縄県内で唯一公園内で、お酒を飲みながらステージイベントなどを楽しめる桜まつりです。

中央噴水広場の特設ステージでは、創作エイサー、太鼓、カチャーシー大会、ウチナー口大会、マジックショー、演歌ショー、近隣の中学生による合唱や子供達のダンスなど様々なパフォーマンスが催され、会場を盛り上げます。

また、例年、地域の子供たちが描いた絵の「お絵かき展」など、いかにも地元密着型のイベントも開催されています。

那覇美らさくらまつりの様子

那覇美らさくらまつりのステージパフォーマンス

今年も1日2回、苗木の無料配布が実施されます。

【寒緋桜(カンヒザクラ)の鑑賞】

広大な敷地を持つ漫湖公園には、約1000本の寒緋桜の木があります。寒緋桜(カンヒザクラ)は、沖縄本島北部から開花が始まり、南部に位置する那覇市では例年2月上旬頃から濃いピンク色の美しい花を咲かせます。

寒緋桜(カンヒザクラ)の濃いピンク色の花で満たされた漫湖公園内でウォーキングや散歩を楽しみながら、イベントに足を運べば一足早い春を楽しむことができます。

漫湖公園は、渡り鳥の中継地点として水鳥やマングローブを観察できる湿地帯のそばにある自然豊かな公園です。「那覇美らさくらまつり」の会場となる古波蔵側中央噴水広場は、漫湖の古波蔵側(北側)にあります。

漫湖公園 中央噴水広場(古波蔵側)の詳細地図

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

過去の「那覇美らさくらまつり」(旧称・漫湖さくらまつり)の様子

第21回那覇美らさくらまつり(旧漫湖さくらまつり)の概要

開催日時
2026年2月21日(土)10:00~18:00
2026年2月22日(日)10:00~17:00
会場
漫湖公園 古波蔵側 中央噴水広場
(〒900-0024 沖縄県那覇市古波蔵3丁目23-1)
アクセス
ゆいレール「奥武山公園駅」より徒歩約16分。「壺川駅」より徒歩約20分
入場
無料
主催
那覇美らさくらまつり実行委員会
お問い合わせ
那覇美らさくらまつり実行委員会事務局 Tel:090-9482-1077
関連サイト
沖縄花のカーニバル
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