2026年6月13日(土)~9月27日(日)の期間、今年も沖縄市にある東南植物楽園にて、「楽園朝涼み~蓮・睡蓮と台湾朝食~2026」が開催されます。夏の朝、水辺に美しく咲き誇る蓮・睡蓮の花を鑑賞する楽園朝涼み。特別な台湾朝食を楽しむこともできます。
楽園朝涼み~蓮・睡蓮と台湾朝食~2026 2026の見どころ・ハイライト
夏の朝、風にあたりながら涼を楽しむ「楽園朝涼み」。水辺に咲く蓮や睡蓮を眺めながら爽やかな園内を散策して、心がほどけるような贅沢な一時を楽しむことができます。
蓮は、沖縄市にある東南植物楽園の4大植物です。蓮の花は、日の出と共に咲き始めて、朝の7時〜9時頃の間に満開を迎えます。そして午後にゆっくりと閉じて蕾へと戻ります。これを4日間くりかえして、最後に花が散ります。
蓮の開花にあわせて、2026年6月13日(土)~9月27日(日)のイベント期間中の土・日・祝日は、特別に早朝7時にオープンします。ここでしか味わえない「楽 園台湾粥」などの朝食メニューも用意。
「楽園台湾朝食」を利用すると、【大人入園料 半額】で入園することができます。さらに早朝の午前7時〜9時30分までに入園すると、「蓮茶1杯」がプレゼントされる他、お得な割引特典も有り。豊かな自然の中で心ほどける特別な朝を体験できるチャンスです!

【蓮(はす / Lotus)の見どころ】
睡蓮は、水面から花茎を上に伸ばし、色鮮やかな花を咲かせます。パープル・ピンク・ホワイト・イエロー系と様々な色のバリエーションが楽しめます。開花時間は蓮よりも長く、朝から夕方まで咲き続けます。
なお、蓮と睡蓮は外見がよく似ていますが、簡単な見分け方は葉です。葉が割れているのが睡蓮です。
過去の「東南植物楽園の蓮・睡蓮」の様子
【東南植物楽園とは?】
沖縄市知花にある亜熱帯植物園で、2013年7月にリニューアルオープン。広大な敷地内にある植物園と水上楽園には、貴重な種類の亜熱帯・熱帯植物が自然な形で植栽展示されています。開園時間は22時までとかなり遅く、夜にはライトアップされた光景は日中とは異なる顔を見せます。園内で採れたハーブを使用した料理を提供するレストランやショップも有り。
東南植物楽園の詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
東南植物楽園の最新情報
過去に開催された「楽園朝涼み」の様子
楽園朝涼み~蓮・睡蓮と台湾朝食~2026の概要
- 開催日時
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2026年6月13日(土)~9月27日(日)
土・日・祝日 07:00~09:30
※09:30 以降の営業時間は、ご利用案内を参照(曜日により営業時間が異なります) - 会場
- 美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園
(〒904-2143 沖縄県沖縄市知花2146) - アクセス
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・那覇空港から約39キロ、車で約50分。沖縄自動車道利用沖縄北ICから約5分。
・那覇バスターミナルから路線バス90番に乗車、農民研修センター前バス停下車。徒歩約20分、タクシーで約3分。
・駐車場:350台無料。
・カーナビ利用
MAPCODE : 33 742 510
電話番号検索 : 098-939-2555 - 入場
- 大人(15歳以上)2,000円、小人(4~14歳)800円、3歳以下無料
- チケット詳細 園内の利用
- 主催
- 東南植物楽園
- 共催
- 琉球新報社
- 公式サイト
- 楽園朝涼み~蓮・睡蓮と台湾朝食~2026 – 東南植物楽園
- 美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園
- 美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園【公式】

