
2026年10月11日(日)、今年も宜野湾市にある普天満山神宮寺にて、「お寺を身近に!」をコンセプトとしたおまつり「第18回 じんぐうじまつり」が開催されます。
第18回じんぐうじまつりのハイライト
「じんぐうじまつり」は、「お寺を身近に」をコンセプトにして普天満山神宮寺(ふてんまんざんじんぐうじ)が毎年10月に開催するお祭りです(以前は「ふてんままつり」の名称で開催)。
一番の見どころは、お寺ならではの荘厳さと体験型イベントが融合したこの祭り独自のプログラム!琉球王国時代から400年以上続く伝統の「観音祭法要」をはじめ、年に一度しかお披露目されない秘仏・観音菩薩像や曼荼羅の特別公開、燃え盛る炎の上を僧侶が歩く、迫力満点の「火渡り行」は必見です。四国八十八ヶ所のお遍路を体感できる「お砂踏み」など、普段のお寺ではなかなか体験できない、貴重な行事が目白押しです。
さらに、華やかな衣装をまとった子どもたちが普天間のまちを練り歩く「稚児行列」や般若心経の写経体験、親子で挑めるクイズラリーなど、境内のすみずみまでワクワクする企画が満載。伝統行事を楽しんだ後は、門前広場でステージ演舞やグルメ、買い物まで楽しめます。
「お寺を身近に!」の言葉通り、どなたでも気軽に足を運んで楽しめる開かれたおまつりです。なお、当日はご来場の方先着200名限定で「オリジナルうちわ」のプレゼントも用意されています。
【イベント@神宮寺本堂】
神宮寺本堂では、華やかな衣装をまとった子どもたちが普天間のまちを練り歩く「稚児行列(※参加者募集は定員に達しており、現在はキャンセル待ち)」をはじめ、燃え盛る炎の上を僧侶が歩く、迫力満点の「火渡り行」、四国の88ヶ所のお遍路体験ができる「お砂踏み」、あるいは般若心経の「写経会」、親子で楽しめるクイズラリーなどが催されます。
旧九月九日の重陽の節句に琉球国王が参詣したという由緒ある法要も行われます。琉球王国時代から続く秋の風物詩として知られており、現在は「じんぐうじまつり」と同日に観音祭(観音祭法要)が行われ、参拝者の健康祈願を執り行っています。年に一度しかお披露目されない貴重な秘仏・観音菩薩像や曼荼羅も特別に公開されます。
【イベント・出店@普天間門前広場】
伝統行事を楽しんだ後は、門前広場でステージ演舞やグルメ、買い物まで楽しめます。門前広場や境内エリアには、バラエティに富む飲食ブースやキッチンカー、雑貨ショップなどの出店が並びます。
舞台出演
- 大道芸人けんぢ(大道芸)
- Cozy★FIT-CLUB(ZUMBA)
- 北山亭めんそーれ(落語)
- 普天間高校吹奏楽部
- 普天間2区青年会(エイサー)
- 上地流沖縄空手道場協会(普天間道場空手演舞)
出店店舗(キッチンカー・ブース)
- RIDER’S GARAGE CAFE&DINER
- パーラーカバオ
- TRI EATS
- sunset
- okashi iina
- Beear
- パティスリーココロ
- small〜雑貨店〜
普天満山 神宮寺の詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。










