
2026年8月16日(日)、名護市の21世紀の森公園 野外ステージにて、「第36回名護市青年エイサー祭り」が開催されます。地元の青年会や各種団体による迫力のエイサー演舞が披露されます。
第36回 名護市青年エイサー祭りの見どころ・ハイライト
「名護市青年エイサー祭り」は、名護の各地域で伝承されてきたエイサーを一堂に集めて行われるエイサー祭りです。毎年旧盆明けに開催されおり、例年約4,000人もの来場者で賑わう人気イベントです。
会場となる「21世紀の森公園 野外ステージ」は、見晴らしも良く、涼やかな海風を感じながらエイサー演舞を楽しむことができます。
「エイサー」は琉球王朝時代に伝わった念仏踊りがルーツと言われており、お盆の夜に先祖供養のため、集落内を練り歩く伝統芸能です。盆踊りの一種とも言えます。近年では、伝統的なエイサーだけでなく、現代的な創作エイサーも多く踊られています。
2025年開催時の様子
【出演団体(順不同)】
イベント当日、会場となる21世紀の森公園の野外ステージには、名護市内外の青年会をはじめとする様々な団体が集結し、地域に受け継がれてきた威勢の良い演舞や迫力あるパフォーマンスを披露します。子どもエイサーでは、市内の子どもたちが一生懸命に演舞を披露します。
- あいこども園
- ジャングリアパフォーマンス
- 伊差川青年会
- 為又青年会
- 名桜エイサー
- 振慶名青年会
- 屋部若獅子会
- 今帰仁村平敷青年会
- 沖縄市胡屋青年会
- 沖縄市久保田青年会
披露されるエイサーは、迫力あるバチさばき、華麗な手踊りなど、団体ごとにそれぞれ特徴があり、非常に見ごたえがあります。
なお、名護市のエイサーでは、太鼓を持たずに男女の踊り手たちが同じ振り付けで躍る本島北部独特の「手踊り」のエイサーも見ることができます。戦前のエイサーの型を伝えていると言われています。
エイサー祭りのフィナーレを飾るのは、観客も全員一緒になって沖縄の手踊りのカチャーシー大会です。
【注意事項】
- 飲食の持ち込みは禁止となっています。会場内の飲食ブースをご利用ください。
- 会場には駐車場はありません。公共交通機関のご利用や乗り合わせにご協力下さい。
21世紀の森公園 野外ステージの詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
過去の「名護市青年エイサー祭り」の様子
第36回 名護市青年エイサー祭りの概要
- 開催日時
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2026年8月10日(日)開場16:30~、開演17:00~
※予備日なし - 会場
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21世紀の森公園 野外ステージ
(〒905-0011 沖縄県名護市宮里2丁目) - アクセス
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路線バス:名護バスターミナルから徒歩約5分。
※会場に駐車場はありません。バスやタクシーなどの交通機関をご利用下さい。 - 入場
- 無料
- 主催
- 名護市青年ネットワーク連合会
- 共催
- 名護市、名護市教育委員会、沖縄タイムス社、株式会社山浩商事、株式会社城砕石、沖縄サントリー株式会社、株式会社ジャパンエンターテイメント
- 問い合わせ
- 名護市青年ネットワーク連合会(事務局窓口/名護中央公民館内)Tel:0980-53-5429
- 公式サイト
- 名護市役所
- 名護市青年ネットワーク連合会
- 名護市青年ネットワーク連合会

