2026年2月14日(土)・15日(日)キャンプ・ハンセン・フェスティバル 2026 / アメリカ海兵隊基地・キャンプ・ハンセン

キャンプ・ハンセン・フェスティバルのフライヤー1

2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、今年も金武町に位置するアメリカ海兵隊の基地・キャンプ・ハンセンで、「キャンプ・ハンセン・フェスティバル 2026」が開催されます。軍事車両などの展示、巨大フードコート、無料音楽コンサート等をまるでアメリカにいるような気分を楽しむことができます!

キャンプ・ハンセン・フェスティバル 2026の見どころ・ハイライト

「キャンプ・ハンセン・フェスティバル」(Camp Hansen Festival / Hansen Fest)は、金武町にあるアメリカ海兵隊の基地「キャンプ・ハンセン」を一般開放して開催される毎年恒例のオープンゲート・イベントです。

今年も、米海兵隊基地キャンプ・ハンセン内のレストラン「The Palms」(パームス)の駐車場エリア(The Palms parking lot)を会場にして開催されます。海兵隊の軍事車両の展示をはじめ、MCCSのフードトラック(キッチンカー)が提供するフード、無料音楽ライブ・コンサート&エンタメ、キッズ向けの遊具施設「ファンランド(Funland)」等を楽しむことができます。

以下は、2025年開催時の告知動画です

ヒップホップ・シーンを象徴するビッグスター、Kid Ink(キッド・インク)が登場!

キャンプ・ハンセン・フェスティバル 2026のフライヤー2

【エンタメ・スケジュール(Entertainment Schedule)】

キャンプ・ハンセン・フェスティバルは、アメリカで活躍するビッグ・アーティストが来沖し、コンサートを開催することが特徴の一つです。2023年は5人組ハード・ロック・バンド「セイヴィング・エイベル」(Saving Able)が登場して話題を呼びました。2024年はアメリカの人気ラッパーのカイル(Kyile)、2025年はエレクトロヒップホップデュオの「3OH!3(スリー・オー!・スリー)」が来沖してパフォーマンスを披露しています。

2026年のエンタメ・プログラムの詳細が先日、発表されました。2月14日(土)nのヘッドライナー(主役)は、2010年代のヒップホップ・シーンを象徴するビッグスター、Kid Ink(キッド・インク)です。ワイルドな見た目とは裏腹に、驚くほどキャッチーで都会的な音楽を操る天才アーチストです。その音楽ライブを無料で楽しむことができます。出演は2月14日(土)19時から!

LA出身のラッパー、Kid Ink(キッド・インク)は、音楽プロデューサーとして培った鋭い感性を武器に、2014年のメジャーデビュー作で全米チャートの頂点を極めたアーチストです。 全身のタトゥーが醸し出すワイルドな存在感とは裏腹に、そのサウンドは驚くほど都会的でメロウ。中毒性の高い極上のメロディで聴く者を虜にしています。R&B界きっての天才ダンス&ボーカリストのChris Brown(クリス・ブラウン)らとの共演で数々のヒットを生み出しています。
Kid Ink(キッド・インク)の代表曲の一つ、『Show Me』(クリス・ブラウンとの共演)

2月14日(土)タイムテーブル
  • 14:30~15:00
    アゾックプロ(ストリートパフォーマンス
    AZOK Pro – Street Perfoamnce
  • 15:30~16:00
    バレエ・フォルクロリコ(メキシカン・ダンスグループ)
    Ballet Folklorico (Dance Group)
  • 16:30~17:00
    紫獅音(太鼓演奏グループ)
    Shion(Taiko Drum Croup)
  • 17:45~18:15
    ドリーム・シスターズ(R&B/ヒップホップ)
    Dream Sisters(R&B/Hip-Hop Music)
  • 19:00~20:15
    キッド・インク(ヒップホップ)
    Kid Ink(Hip Hop)
  • 20:15~20:25
    花火
    Fireworks

2月15日(日)のヘッドライナー(主役)は、沖縄県出身のラッパー、オズ・ワールド(OZworld)。独創的な世界観とスキルフルなラップスタイルが特徴の次世代のマルチクリエイターです。龍や仮想世界、スピリチュアルな要素を融合させた独自のスタイルを築いてます。

OZworldの名前を全国に知らしめた、キャリア初期のマスターピース「NINOKUNI (feat. 唾奇)」

キャンプ・ハンセン・フェスティバルのフライヤー4
2月15日(日)タイムテーブル
  • 14:30~15:00
    クラウン・コトラ(バルーンパフォーマンス)
    Clown Kotora(Balloon Performance)
  • 15:30~16:00
    松田夢宝太鼓(創作エイサー)
    Matsuda Muhou Taiko(Eisa Performance)
  • 17:15~17:45
    グレース・アイミ(ライブ・ポップ・ショー)
    Grace Aimi(Pop Music)
  • 18:15~19:00
    プリズム(バラエティ)
    Pryzm(Variety Musicv)
  • 19:30~20:30
    オズ・ワールド(ヒップホップ)
    OZworld(Hip-Hop)
キャンプ・ハンセン・フェスティバルのエンタメ・スケジュール

【フード・物販】

会場では、アイランド・グラインズのハワイアンプレートランチ、ブルドッグス・バーガーズの極上ハンバーガー、ヒッコリー・ハウス・オールアメリカンBBQの絶品肉料理、熱々のピザ、そして305ラテン・ビストロのマイアミ風セレクションなどの数々の料理をアメリカンサイズで楽しむことができます。また、20歳以上の方は「カンパイ・ラウンジ(Kanpai Lounge)」でアルコール類も楽しむことができます。

飲食出店一覧

  • La Cocina
  • Island Grindz
  • 305 Latin Grill
  • Bulldogs Burgers
  • Hickory House
  • Pizza Trailer
  • Kanpai Lounge
  • Rider’s Garage
  • The Caravan
  • KC’s Filipino BBQ
  • Ono Grindz
  • Tus Amigos
  • Panama Genjin
  • Mom’s Chicken

物販出店一覧

  • MCCS Arts & Crafts
  • Wizard’s Booster Club
  • Nichioki Game
  • Yamakawa Shouten
  • Cest La Via
  • Sniper Range

【ほとんどショッピングモールの「Hansen Exchange」】

例年、基地内にある「Hansen EXCHANGE」というビルにも入ることができます。「Hansen EXCHANGE」は、フードコート、PX(購買部/食料品エリア)、そしてショップ街(サービスエリア)の3つのエリアから構成されています。

フードコート

中でも、「Hansen EXCHANGE」内にあるフードコートは他の基地と比べてに非常に大きく、数多くのアメリカ直営のチェーン店が入っています。

フードコートでは、基地内ならでわの「限定メニュー」を楽しむことができます。アンソニーズ・ピザ(Anthony’s Pizza)の少し油っぽくてジャンキーな味がクセになるピザ、ポパイズ(POPEYES )のスパイシーでザクザクした衣のチキンと付け合わせのビスケットは絶品です。タコベル(Taco Bell)は、日本国内にもショップを展開していますが、基地内はボリュームやメニュー構成が本国仕様。フリードリンク(飲み放題)のカップが驚くほど大きいのが特徴です。

なお、フードコートでは日本円での支払いも可能なケースが多いですが、日本円を出すと、お釣りはドルで返ってきます。また、基地内独自のレートが適用されるため、一般的な両替レートより割高になる可能性があります。

米軍基地の購買部「PX」でお買い物

「EXCHANGE」内にある「PX」(米軍基地の購買部)では、食品・飲料を購入することができます。
※ミリタリーブランドの服やナイキの靴、電化製品などは、基本的に「ミリタリーID保持者」しか購入できません。レジで断られるため、「食品・飲料」に絞って買い物をするのが無難です。

PXで特に人気なのは、ダンキンドーナツ (Dunkin’ Donuts)の12個入りの「ダズンボックス」、アメリカの家庭で定番の「マックスウェル・ハウス (Maxwell House)」の大きな缶・袋入りコーヒー、「レイズ (Lay’s)」や「ドリトス」の巨大サイズ、また「ケロッグ」などのカラフルなシリアルなどです。また、日本未発売のフレーバーや驚くほど巨大なサイズの缶のモンスターエナジー等のエナジードリンクも人気です。

※PX(売店)での支払いは、USドル、またはクレジットカード(Visa/Mastercard)が基本です。日本円を使う場合は、一度、専用のギフトカード(プリペイドカード)にチャージ(デポジット)して、そのカードで支払うという手順が必要になり、その列が非常に混雑することがあります。PXで買い物をするなら、クレジットカードでの支払いが最もスムーズです。

※イベント会場のテントやキッチンカーで販売される食事や飲み物は、日本円での支払いが前提となっており、スムーズに購入できるはずです。

例年、「Hansen PX」は非常に混雑し、長蛇の列になるのが恒例です。午後3時〜4時を過ぎると、PXへの入場自体に制限がかかり、1時間待ちになることもあります。先に買い物を済ませてからフェスティバル会場へ向かうのが通な回り方です!

【キッズ向け遊具施設「ファンランド」】

米軍基地のオープンゲート・イベントではお馴染みのキッズ向け遊具施設「Fun Land」も登場します。専用のリストバンドを購入すると、滑り台やパイレーツ船、トレイン等の乗り物、バンジージャンプ等の遊具施設を一日中無制限で楽しむことができます。

※ファンランドリストバンド:お子様は5ドル(800円) 42インチ以下(106.68cm以下)
10ドル(1,500円)

米海兵隊基地オープンゲートイベントの注意事項

  • 入場制限:日本・米国籍、または米軍関係者(SOFA)のみ入場可能です。
  • 身分証明書:18歳以上の方は、写真付身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等)の提示が必須です。
  • 18歳未満:保護者の同伴が義務付けられています(18歳未満の身分証提示は原則不要)。
  • 持込禁止:ペット、ガラス瓶、アルコール、クーラーボックス、大型バッグ/バックパック、ドローン、危険物の持ち込みは厳禁です。
  • 車両制限:オートバイ・自転車での入場には、ヘルメット着用等の軍安全基準(PPE)を満たす必要があります。
  • 保安検査:入場時に手荷物検査等のセキュリティチェックがあります。係員の指示に従いましょう。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

キャンプハンセンフェスティバル(Camp Hansen Festival)の入場ゲートの詳細地図

一般の日本人用の入場ゲートは、「ゲート1」です。「ゲート1」は2023年3月22日に開通した車両専用の新しいゲートです。沖縄自動車道の金武ICと国道329号線を結ぶ道にあります。

従来からあった金武街の市街地に面したゲートは、現在は「ゲート2」となっており、2023年4月以降は歩行者専用ゲートになっています。徒歩の場合は、ゲート2からも入場できます。

なお、入場に際しては、免許証やパスポートなど写真付き身分証明書の提示が必要となります。

【基地内の安全基準】

オートバイ・原付で基地に入場する方は基地内の安全基準を満たす必要があります。

  • オートバイ・原付:ヘルメット、ゴーグル、手袋、長袖・長ズボンを着用。靴は、くるぶしが隠れるブーツ。(フルフェイスの際はゴーグル着用は必要ありません)
キャンプ・ハンセン・フェスティバル 2026のフライヤー3

MCCS Okinawaの最新情報

過去の「キャンプ・ハンセン・フェスティバル 2025(Camp Hansen Festival)」の様子

キャンプ・ハンセン・フェスティバル 2026の概要

開催日時
2026年2月14日(土)・15日(日)両日とも13:00~21:00
会場
キャンプ・ハンセン内 パームス駐車場(The Palms parking lot)

(〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武)
アクセス
・一般入場はゲート1から。那覇空港からは、沖縄自動車道に入り、金武ICで降ります。
・ゲート2は徒歩入場のみ可。
入場
無料
公式サイト
イベント情報 – 在日米海兵隊公式サイト
Festivals – MCCS OKINAWA
Facebook
Camp Hansen Okinawa
MCCS Okinawa
Instagram
米海兵隊太平洋基地 (MCIPAC)
X
米海兵隊太平洋基地 (MCIPAC)(日本語)
Youtube
MCCSTVonOkinawa
イベント
シェアする
ふゆんちゅをフォローする