2026年6月21日(日)ZINEフェス沖縄 / 那覇市・沖縄県市町村自治会館

ZINEフェス沖縄のフライヤー1
2026年6月21日(日)、那覇市旭町の沖縄県市町村自治会館にて、「ZINEフェス沖縄」が開催されます。会場には100組の出展者が集まり、個人制作の冊子やアートブック、写真集、イラスト集など、多彩なZINEが並びます。

本好きの方はもちろん、写真やイラスト、デザイン、ものづくりに興味がある方にとっても注目のイベントです。作り手本人と直接交流しながら作品を手に取ることができる、全国規模のZINEイベントが那覇で開催されます。

ZINEフェスの開催日程&会場

ZINEフェス沖縄の見どころ・ハイライト

「ZINEフェス」は、BOOK CULTURE CLUBが全国各地で開催しているZINEの展示販売イベントです。

ZINE(ジン)とは、個人や少人数で制作される自主出版物の総称です。写真や文章、イラスト、漫画、地域の記録など、商業出版とは異なる自由な表現が特徴とされています。

2021年に吉祥寺でスタートしたZINEフェスは、その後、開催エリアを拡大し、2025年時点では22都道府県での開催が予定されるまでになりました。

沖縄会場もその開催地の一つです。イベント当日は、会場となる沖縄県市町村自治会館に100組の出展者が集まり、それぞれが制作した作品を販売します。

会場には写真集やエッセイ、旅の記録、イラスト集、漫画、アートブックなど、さまざまなジャンルのZINEが並びます。同じテーマを扱っていても作り手によって表現方法が異なるため、会場を巡りながら多様な作品に触れられるのも魅力です。

ZINEフェス沖縄のフライヤー2

100組の出展者が集まる自主出版マーケット

今回のZINEフェス沖縄では、県内外から100組の出展者が参加予定です。

出展者自身がブースに立ち、自ら制作した作品を販売します。作品を購入するだけでなく、制作のきっかけやテーマについて直接話を聞くことができるのもZINEイベントの特徴です。

書店や雑貨店では出会えない作品が並ぶことも多く、新しい作家や表現との出会いを楽しめるイベントとなっています。

ZINEフェスを運営するBOOK CULTURE CLUBとは

ZINEフェスは、日本初のシェア型書店とされる「ブックマンション」の姉妹事業として行われています。

運営するBOOK CULTURE CLUBは、シェア型書店の運営に加え、リソグラフ印刷設備を備えた「ZINE FARM」も運営しています。

ZINEフェスは、そうした自主出版や個人表現の活動と連動する取り組みのひとつとして全国各地で開催されています。

沖縄で自主出版文化と出会う1日

ZINEには、旅の記録や地域の活動、趣味の研究、写真作品など、作り手それぞれの視点が反映されています。

沖縄会場でも、多様なジャンルの作品が集まることが予想されます。普段は接点のないテーマや表現と出会えることも、こうしたイベントの楽しみ方のひとつです。

気になる作品があれば、ぜひ出展者本人に声をかけてみてください。制作の背景やこだわりを聞くことで、作品の見え方が変わることもあります。

旭橋駅から徒歩約3分のアクセスしやすい会場

会場となる沖縄県市町村自治会館は、ゆいレール旭橋駅から徒歩約3分の場所にあります。

那覇バスターミナルにも近く、公共交通機関でアクセスしやすい立地です。

駐車場や館内設備の利用条件、当日の運営に関する案内については、来場前に公式サイトや公式SNSなどでご確認ください。

沖縄県市町村自治会館の詳細地図

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。ご来場前に公式サイトや公式SNSをご確認ください。

ZINEフェス沖縄の概要

開催日時
2026年6月21日(日)11:00~16:00
会場
沖縄県市町村自治会館 2階 自治会館ホール
(〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37)
アクセス
モノレール「旭橋駅」から徒歩約3分
入場料
500円
出展規模
100組予定
主催
BOOK CULTURE CLUB
公式サイト
ZINEフェス沖縄案内ページ
Instagram
ZINE FARM