本好きの方はもちろん、写真やイラスト、デザイン、ものづくりに興味がある方にとっても注目のイベントです。作り手本人と直接交流しながら作品を手に取ることができる、全国規模のZINEイベントが那覇で開催されます。

ZINEフェス沖縄の見どころ・ハイライト
「ZINEフェス」は、BOOK CULTURE CLUBが全国各地で開催しているZINEの展示販売イベントです。
2021年に吉祥寺でスタートしたZINEフェスは、その後、開催エリアを拡大し、2025年時点では22都道府県での開催が予定されるまでになりました。
沖縄会場もその開催地の一つです。イベント当日は、会場となる沖縄県市町村自治会館に100組の出展者が集まり、それぞれが制作した作品を販売します。
会場には写真集やエッセイ、旅の記録、イラスト集、漫画、アートブックなど、さまざまなジャンルのZINEが並びます。同じテーマを扱っていても作り手によって表現方法が異なるため、会場を巡りながら多様な作品に触れられるのも魅力です。

100組の出展者が集まる自主出版マーケット
今回のZINEフェス沖縄では、県内外から100組の出展者が参加予定です。
出展者自身がブースに立ち、自ら制作した作品を販売します。作品を購入するだけでなく、制作のきっかけやテーマについて直接話を聞くことができるのもZINEイベントの特徴です。
書店や雑貨店では出会えない作品が並ぶことも多く、新しい作家や表現との出会いを楽しめるイベントとなっています。
ZINEフェスを運営するBOOK CULTURE CLUBとは
ZINEフェスは、日本初のシェア型書店とされる「ブックマンション」の姉妹事業として行われています。
運営するBOOK CULTURE CLUBは、シェア型書店の運営に加え、リソグラフ印刷設備を備えた「ZINE FARM」も運営しています。
ZINEフェスは、そうした自主出版や個人表現の活動と連動する取り組みのひとつとして全国各地で開催されています。
沖縄で自主出版文化と出会う1日
ZINEには、旅の記録や地域の活動、趣味の研究、写真作品など、作り手それぞれの視点が反映されています。
沖縄会場でも、多様なジャンルの作品が集まることが予想されます。普段は接点のないテーマや表現と出会えることも、こうしたイベントの楽しみ方のひとつです。
旭橋駅から徒歩約3分のアクセスしやすい会場
会場となる沖縄県市町村自治会館は、ゆいレール旭橋駅から徒歩約3分の場所にあります。
那覇バスターミナルにも近く、公共交通機関でアクセスしやすい立地です。
沖縄県市町村自治会館の詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。ご来場前に公式サイトや公式SNSをご確認ください。
ZINEフェス沖縄の概要
- 開催日時
- 2026年6月21日(日)11:00~16:00
- 会場
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沖縄県市町村自治会館 2階 自治会館ホール
(〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37) - アクセス
- モノレール「旭橋駅」から徒歩約3分
- 入場料
- 500円
- 出展規模
- 100組予定
- 主催
- BOOK CULTURE CLUB
- 公式サイト
- ZINEフェス沖縄案内ページ
- ZINE FARM

