2026年5月22日(金)~31日(日)第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ / 東京・池袋

第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタのフライヤー

2026年5月22日(金)~31日(日)の10日間、今年も東京・池袋のサンシャインシティにて、「第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」が開催されます。展示ホールAでの大型沖縄物産展を中心に、噴水広場での沖縄ライブステージ、サンシャイン水族館での「泡盛Bar」など、サンシャインシティ全体が沖縄一色に染まる都市型沖縄イベントです。

第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタの見どころ・ハイライト

「サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」は、サンシャイン水族館が沖縄県恩納村と取り組む「サンゴプロジェクト」をきっかけにスタートした大型沖縄イベントです。

2026年は、サンゴプロジェクト20周年の節目にあたり、4月にはサンシャインシティと恩納村が包括連携協定を締結しています。今回のイベントは、その連携後初となる大規模開催となります。

イベント期間中は、沖縄県外初出店8店舗を含む55店舗が集結する「沖縄物産展」をはじめ、きいやま商店、DIAMANTES、THE SAKISHIMA meeting、古謝美佐子さんら沖縄ゆかりのアーティストによるライブステージ、さらにサンシャイン水族館では「泡盛Bar」も初開催されます。

物産展・音楽ライブ・水族館企画等がそれぞれ独立しているのではなく、「沖縄文化」「サンゴ保全」「音楽」「食」を横断的に体験できるのが、このイベント最大の特徴です。

一般的な観光フェアというより、“東京で沖縄に深く浸る10日間”という空気感に近く、沖縄好きのリピーターや、沖縄移住・二拠点生活に関心を持つ層にも相性の良いイベントです!

土日はかなり混雑するため、沖縄物産展をゆっくり見て回りたい方は平日夕方以降の来場がおすすめです。ライブ終演後は飲食スペースが混みやすいため、先に席を確保してから物産展を回ると比較的動きやすくなります。

【展示ホールA】沖縄物産展

展示ホールAでは、沖縄そば、サーターアンダギー、オリオンビールといった定番グルメはもちろん、県外初出店を含む55店舗が集結する都内最大級の沖縄物産展が開催されます。

今年は、本イベント初出展12店舗のうち8店舗が県外初出展。沖縄県外ではなかなか出会えないローカルグルメやソウルフードも登場します。

特に注目されているのが、沖縄の伝統料理「チーイリチャー(血イリチー)」の実演販売や、自家製麺が特徴の「大東そば」、嘉手納町から出展するスムージーや沖縄ぜんざいなど。いわゆる“観光向け沖縄グルメ”とは少し違う、現地感のある味に出会えるのも魅力です。

【展示ホールA】で催される沖縄物産展の内容
今回、嘉手納町が自治体として初出展。沖縄本島だけでなく、石垣島など離島エリアの情報も集まり、旅行ガイドだけでは見えにくい“今の沖縄”を知るきっかけにもなっています。

沖縄物産展ステージイベント

物産展会場では、期間中毎日、三線ライブや沖縄アーティストによるミニライブも開催されます。

5月22日(金)
ヤンバラー宮城、三線ライブ
5月23日(土)
金城色、岡村聡士、三線ライブ
5月24日(日)
カミヤタスク、伊藤淳、三線ライブ
5月25日(月)
具志堅はとね、アルトナイト
5月26日(火)
草薙祈弥
5月27日(水)
片山エリー
5月28日(木)
ヘンザン☆タカヒロ
5月29日(金)
三線ライブ
5月30日(土)
伊舎堂百花
永山尚太
「きつねのこんこんらじお」公開収録
5月31日(日)
イチャリバーズ
田所ヨシユキ

めんそーれビアテラス

屋外特設会場では、「オリオンビール presents めんそーれビアテラス」も開催されます。

約120席のビアテラスでは、三線ライブを聴きながら、物産展で購入した沖縄グルメを堪能できます。

  • 入場料:4,000円(事前予約制)
  • 3,000円分の商品券付き
  • オリオンビールの限定抽選会付き
物産展エリア内には約300席の飲食スペースも設置。さらに、今年はキッズスペースも新設され、小さなお子様連れでも過ごしやすい構成になっています。展示ホールA付近には多目的トイレもあり、ベビーカー利用時も比較的移動しやすい館内導線です。

【噴水広場】沖縄ライブステージ

沖縄ライブステージ

アルパB1の噴水広場では、期間中毎日、沖縄ライブステージを開催。沖縄民謡からポップス、創作音楽ユニットまで、幅広いジャンルの沖縄音楽を無料で鑑賞できます。

また、恩納村青年団によるエイサー演舞や、沖縄の歌と踊りなど、伝統芸能ステージも連日開催されます。

沖縄ライブステージ(噴水広場)出演者
5月27日(水)
古謝美佐子 with 島袋恵美子
5月28日(木)
きいやま商店
5月29日(金)
DIAMANTES
5月30日(土)
永山尚太
THE SAKISHIMA meeting
5月31日(日)
仲村宗悟

石垣島出身の新良幸人さんと、宮古島出身の下地勇さんによる音楽ユニット「THE SAKISHIMA meeting」は、2年ぶりの出演。島ごとの音楽文化の違いも感じられるステージとなりそうです。

それにしても、ステージに登場するアーチスト達の顔ぶれを見るほどに、「無料イベントで、このメンツが同じ週に出るの?」と驚くほど豪華です。

沖縄民謡・島唄の重鎮・古謝美佐子 → 沖縄ラテン・沖縄ロックの象徴的存在・DIAMANTES → 八重山系の陽性ライブ感が楽しい、きいやま商店 → 島唄を現代的に深化させた音楽性で高い評価を得ている、THE SAKISHIMA meetingという構成に、沖縄音楽文化を広いレンジで見せようという主催者の意図を強く感じます。

沖縄音楽に詳しくなくても、「どこかで聴いたことがある空気」が池袋の日常空間に流れ込んでくる感覚を楽しむことができるハズです。

噴水広場ステージの優先観覧エリアは整理券制です。整理券は各日10:00から配布開始。人気アーティスト出演日は早い時間帯に配布終了となる可能性があります。

【サンシャイン水族館】初開催「泡盛Bar」

今回初開催となるのが、サンシャイン水族館「海月空感(くらげくうかん)」で行われる「泡盛Bar 石川酒造場 研究開発部 IC LABO」です。

夜17時以降、幻想的なクラゲ展示空間で、泡盛ソーダ割り「Aボール」を味わいながら過ごせる大人向け企画となっています。

  • 開催時間:17:00〜20:00
  • Aボール3種飲み比べセット:1,200円

今回提供されるAボールは、炭酸割りを前提に開発された泡盛。来場者が試飲を通じて商品開発に参加する“実験型”イベントとして展開されます。

ロマンティックな海月空感(くらげくうかん)に登場する「泡盛Bar」
「海月空感」の静かなクラゲ展示と泡盛の組み合わせは、一般的な沖縄フェスとはかなり異なる雰囲気。ライブや物産展とは別軸で、“大人の沖縄時間”を楽しめる空間になっています。

サンゴプロジェクト20周年企画

サンシャイン水族館では、恩納村と取り組んできた「サンゴプロジェクト」20周年企画も実施されます。

期間中は、バックヤード見学付きの「探検ガイドツアー(有料)」や、恩納村のサンゴ保全活動を学べるワークショップなどを開催。サンゴ礁を守るためのグリーンベルトとして活用されている植物「ベチバー」を使ったミサンガ作り体験も行われます。

沖縄の海を“観光地”として楽しむだけでなく、サンゴ保全や海洋環境について知る入口にもなっているのが、このイベントの特徴です。

イケ・サンパークでエイサー体験教室も開催

5月23日(土)には、サンシャインシティ近隣の「イケ・サンパーク」で、小学生向けのエイサー体験教室も開催されます。

  • 日時:2026年5月23日(土)11:00〜12:00
  • 場所:としまみどりの防災公園(イケ・サンパーク)
  • 対象:小学生
  • 参加費:無料
  • 事前WEB予約制

サンシャインシティ 展示ホールAの詳細地図

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。

嘉手納基地の最新情報

過去に開催された「サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」の様子

第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタの概要

開催日時
2026年5月22日(金)〜5月31日(日)11:00〜20:30
※土日は10:00〜19:30
会場
サンシャインシティ 展示ホールA、噴水広場、アルパ、サンシャイン水族館、他。
(〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1)
入場
沖縄物産展・ライブステージ観覧無料
※サンシャイン水族館は別途入場料が必要。
※「泡盛Bar」は有料。
※「めんそーれビアテラス」は事前予約制・有料(4,000円)。
主催
株式会社サンシャインシティ
共催
恩納村、一般社団法人恩納村観光協会
後援
沖縄県、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、豊島区、一般社団法人豊島区観光協会
アクセス
・JR、東京メトロ、西武線、東武線「池袋駅」東口から徒歩約8分
・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩約3分
問い合わせ
サンシャインシティ総合案内 Tel:03-3989-3331
公式サイト
第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ
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