
2026年8月23日(日)の夜、読谷村の高志保大通りにて「第30回 高志保大通りエイサー天国」が開催されます。今年は節目となる第30回開催。読谷村内外から13団体が出演し、高志保大通りでエイサー演舞が繰り広げられます。
第30回 高志保大通りエイサー天国の見どころ・ハイライト
「高志保大通りエイサー天国」は、高志保大通り地域で地域住民と青年会が一体となって作り上げる、一夜限りのエイサーイベントです。読谷村の夏の風物詩として親しまれており、今年で第30回目を迎えます。
出演団体・演舞プログラム
本イベントの最大の見どころは、「道ジュネー形式」による迫力あるエイサー演舞です。読谷村内および近隣地域から参加する各団体が太鼓と掛け声を響かせながら、高志保大通りを練り歩きます。
固定のステージで演舞されるエイサーとは異なり、観客との距離が目と鼻の先にあるのが特徴です。迫り来る太鼓の振動や臨場感を直接体感できる点が、本イベントならではの魅力となっています。
【第30回目の節目を迎えて開催】
今年は、地元の読谷村内の青年会をはじめ、子ども会や琉球風車、さらに座喜味青年会、宜野湾市大謝名青年会、北中城村島袋青年会、名護市為又青年会、中城村津覇青年会、沖縄市南桃原青年会、嘉手納町中央区青年会などが出演します。県内各地の青年会等による演舞を一度に楽しめる贅沢な一夜です。
演舞は道路いっぱいを使って進行するため、観客の目の前を演者が通過していきます。大太鼓の重低音やパーランクーの音色、掛け声が身体に直接届くほどの距離感でエイサーを満喫できます。
読谷村・高志保青年会のエイサーは、戦前から地域に伝わる伝統芸能「馬舞(ウマメー)」の要素を取り入れた、ダイナミックで独自の演舞構成が大きな特徴と言われています。とくにクライマックスの曲「唐船ドーイ」で見られる、頭上高く掲げた締太鼓をつま先(足の甲)で蹴り上げて打ち鳴らす演舞は、県内のエイサーでも非常に珍しく、同青年会ならではの代名詞となっています。
【演舞プログラムスケジュール】
タイムテーブル
- 17:00〜読谷村高志保子ども会約45分
- 17:15〜読谷村喜名青年会約60分
- 17:30〜中城村津覇青年会約60分
- 17:45〜読谷村渡具知青年会約60分
- 18:00〜嘉手納町中央区青年会約60分
- 18:15〜読谷村座喜味青年会約60分
- 18:30〜北中城村島袋青年会約60分
- 18:45〜名護市為又青年会約60分
- 19:00〜琉球風車約60分
- 19:15〜宜野湾市大謝名青年会約60分
- 19:30〜読谷村渡慶次青年会約60分
- 19:45〜沖縄市南桃原青年会約60分
- 20:00〜読谷村高志保青年会約60分

【当日の注意事項】
来場者が安全にイベントを楽しむため、以下の注意事項が案内されています。事前に確認のうえ観覧を楽しみましょう。
- 歩道でのシートや椅子を置いての場所取り禁止。
- ゴミのポイ捨て禁止。
- 小さなお子様から目を離さない。
- 演舞中に演者との接触がないよう充分注意して下さい。
- 緊急車両や救護対応のための通路の確保にご協力をお願いします。
- 飲酒運転は絶対におやめ下さい。

【アクセス・交通規制情報】
- 会場は読谷村・高志保大通り。入場・観覧は無料です。
- 会場周辺に駐車場はありません。読谷村役場「中央駐車場」が指定駐車場となります。駐車場から会場周辺までは、16:30から22:00頃まで約10分間隔で随時、無料シャトルバスが運行します。
- 交通規制:イベント当日、高志保大通り周辺エリアは車両全面通行止め(歩行者天国)となります。北行き・南行きの迂回路が設定されています。


高志保地域の詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
過去に開催された「高志保大通りエイサー天国」の様子
第30回 高志保大通りエイサー天国の概要
- 開催日時
- 2026年8月23日(日)17:00~21:30
- 会場
- 高志保大通り(沖縄県中頭郡読谷村高志保周辺)
- 入場
- 無料
- アクセス
-
読谷村役場 中央駐車場より無料シャトルバスを16:30〜22:00頃まで約10分間隔で随時運行。
※会場周辺に駐車場はありません。 - 主催
- 読谷村高志保エイサー天国実行委員会
- 協力
- 読谷村商工会、読谷村観光協会、高志保自治会
- お問い合わせ
- 読谷村観光協会 Tel:098-958-6494
- 公式サイト
- 読谷村観光協会
- 読谷村高志保大通りエイサー天国実行委員会
- X
- 読谷村高志保大通りエイサー天国実行委員会【公式】

